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» 2020年02月12日 15時16分 公開

“まだWindows 7”のユーザーは約2割 ジャストシステム調べ

ジャストシステムは、モバイルやソーシャルメディア関連分野における2019年度アンケートの結果集計を発表した。

[ITmedia]

 ジャストシステムは2月12日、情報サイト「Marketing Research Camp」で毎月実施している「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査」の2019年度の1年間の調査データをまとめた「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査 2019年度総集編」の発表を行った。レポート結果は自主調査レポートページで無料ダウンロードが可能だ。

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 2019年にはWindows 7のサポート切れとWindows 10への移行促進が話題となったが、今回の調査によるとWindows 7の利用率が4ポイント減少するとともにWindows 10の利用率が8.1ポイント伸びており、更新が進んだことが見て取れる。その一方、2019年末時点でも約2割はWindows 7のままであることも判明した。

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 Windows向けブラウザの利用率では、2019年12月時点で「Google Chrome」が最も高く43.2%を獲得。5年前の時点ではトップが「Internet Explorer 11」(38.7%)で、Google Chromeは2位(34.8%)となっていたのが、この5年間で利用率を大きく伸ばしてシェアを広げたことが分かる。

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