テレビのリモート視聴アプリ「DiXiM Play」が5月6日まで半額 キャリア決済で購入可:新型コロナウイルス対策支援の一環

» 2020年04月22日 14時10分 公開
[井上翔,ITmedia]

 デジオンは5月6日まで、自宅内ネットワーク内のテレビやレコーダーの録画番組を再生できるアプリ(DLNAクライアントアプリ)「DiXiM Play(ディクシムプレイ)」の全製品の買切り版(永続版)ライセンスを半額で提供する。再生アプリの値下げによって、新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う「自宅待機」や「在宅勤務」を支援するという。

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 DiXiM Playのアプリは、Android版、iOS/iPadOS版、Windows版、Fire OS版が用意されている。ダウンロードは無料だ。

 DiXiM Playには「月額プラン」(有料サブスクリプション)と「買切りプラン」が用意されているが、半額提供の対象は買切り版のライセンスとなる。各プラットフォームの買切り版の価格(税別)は以下の通り。

  • Windows版:1台当たり1300円(通常は2600円)
  • その他のプラットフォーム:1台当たり650円(通常は1300円)

 ライセンスは、デジオンの公式ストア「DiXiM Store」で購入できる。代金の支払いはクレジットカードの他、キャリア決済(ドコモ払い、auかんたん決済、ソフトバンクかんたん支払い)にも対応している。

購入画面 ライセンスは、デジオンの公式ストアで購入する。キャリア決済も可能だ

 DiXiM Playは「録画番組の宅内視聴」の他、「放送中番組の宅内リアルタイム再生」「宅外への録画番組の持ち出し視聴」「録画番組や放送中番組のリモート視聴」にも対応しているが、スマホなどのOSとテレビ/レコーダーの組み合わせによって利用可否が変わる。

 デジオンが動作確認したデバイスの情報は、同社のWebサイトに掲載されている。掲載されていないデバイスでも動作することはあるが、保証はない。また、動作確認済みのデバイスでも、ネットワーク構成によっては正常に動作しない可能性があるため、必ず「無料視聴(1分間限定)」で問題なく動作するかどうか確認してから購入しよう。

実機画像 DiXiM Playはマルチプラットフォームであることも魅力。ただし、ライセンスは台数単位で、プラットフォーム別なので注意したい

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