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» 2020年11月06日 21時45分 公開

レノボが第11世代Coreプロセッサ搭載の2in1「Yoga 750i」を発売 14型と15.6型を用意

レノボ・ジャパンが、第11世代Coreプロセッサ(Tiger Lake)を搭載する2in1 PCを発売した。テンキーなしの14型モデルと、テンキーありの15.6型モデルが用意されている。

[井上翔,ITmedia]

 レノボ・ジャパンは、第11世代Coreプロセッサ(開発コード名:Tiger Lake)を搭載するコンバーチブル型2in1ノートPC「Yoga 750i」を同社の直販サイトで発売した。クーポンを適用した場合、最小構成の税込み販売価格は14型モデルが8万5686円、15.6型モデルが9万3733円となる。

Yoga 750i 14 Yoga 750i 14(日本販売分は日本語キーボードとなる)
Yoga 750i 15 Yoga 750i 15(日本販売分は日本語キーボードとなる)

 今回発表されたのは、14型モデル(Yoga 750i 14)と、15.6型モデル(Yoga 750i 15)の2つ。いずれもCPUは「Core i5-1135G7」(最大4.2GHz、4コア8スレッド)または「Core i7-1165G7」(最大4.7GHz、4コア8スレッド)を搭載し、OfficeなしモデルとOffice Home & Business 2019付きモデルが用意される。OSはWindows 10 Home(64bit版)をプリインストールする。

 メインメモリはCore i5モデルが8GB、Core i7モデルが16GBとなる。ストレージは512GBのSSD(PCI Express接続)だ。ディスプレイはタッチとペン操作に対応しており、解像度はフルHD(1920×1080ピクセル)となる。

 ディスプレイの上部には物理シャッターを備えるWebカメラ(720p)が付いている。キーボードはバックライト付きの日本語配列となる。Windows Hello対応の指紋センサーも搭載している。

 ポート類は、Thunderbolt 4(USB4)端子×2、イヤフォンマイクコンボジャック、USB 3.0 Type-A端子(14型モデルは1基、15.6型モデルは2基)を備える。Thunderbolt 4端子はUSB Power Delivery(USB PD)による電源入力とDisplayPort Alternate Modeによる映像出力を兼ねる。

 ボディーサイズは14型モデルが約320.4(幅)×214.6(高さ)×15.7(厚さ)mmで、15.6型モデルが約356.5(幅)×235.7(高さ)×18(厚さ)mmとなる。重量は14型モデルは約1.43kg、15.6型モデルが約1.83kgだ。

 バッテリー駆動時間(JEITA測定法2.0)は以下の通り。

  • 14型:Core i5モデル最長12.6時間/Core i7モデル最長14.7時間
  • 15.6型:Core i5モデル最長15時間/Core i7モデル最長14.5時間
Yoga 750i 14 ペン操作に対応
Yoga 750i 14 14型モデルのポート類
Yoga 750i 15 15.6型モデルのポート類

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