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「ハイブリッドワークに最適なファイルサーバ」を構築するには? Synologyが3月24日にオンラインセミナーを開催

» 2022年03月02日 10時00分 公開
[PR/ITmedia]
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 NAS(ネットワークストレージ)で知られるSynology(シノロジー)が、3月24日15時からオンラインセミナー「Synology Driveでハイブリッドワーク環境を構築する」を開催する。テレワークとオフィスワークを組み合わせた「ハイブリッドワーク」の導入を検討している企業はもちろん、導入後のファイル共有/管理で悩みを抱える企業の情報システム担当者にとって“必見”の内容だ。

セミナー告知サイト オンラインセミナーの告知サイト

ハイブリッドワークで生じる新たな「悩み」

 働き方改革と新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて、在宅勤務やサテライトオフィス/シェアオフィスへにおける「テレワーク」が広く普及した。そしてテレワークとオフィスワークを組み合わることで、より柔軟な働き方を実現しようという考え方がハイブリッドワークである。

 ハイブリッドワークを成功させる上で重要なポイントの1つが、どこで執務をしても仕事のパフォーマンスを維持/向上できる環境の整備だ。しかし、その実現に当たって課題となりうるのが業務で用いるデータ(ファイル)の管理/共有方法である。具体的には、以下のような課題が生じうる。

  • 既存のファイルサーバがリモートアクセスとセキュリティの要件を満たしていない
  • 既存のITインフラが複数拠点/在宅勤務のニーズに対応しきれない
  • ファイルサーバやITインフラが遠隔管理/操作できないため、異常時対応のために管理者は出社せざるを得ない

 速かれ遅かれ、企業にとって、これらは企業のBCP(事業継続計画)を考える上で避けて通れない“重要な”検討すべき課題である。

Synologyが悩みを解消するヒントを提供!

 3月24日に行われるセミナーでは、ハイブリッドワークの導入に伴う課題について、Synologyの担当者が“解決法”を伝授するという。セミナーの主なテーマは以下の通り。

  • 働き方の変化により、企業が直面する3つの課題
  • Synology NASを利用し、リーズナブルな予算でハイブリッドワーク環境を構築し組織の生産性を向上させる方法
  • 企業向けの管理機能を活用し、リアルタイムでシステムの監視と管理を行いサービスの可用性とデータの安全性を確保する方法

 セミナーの受講は無料で、当日の受講者のうち、アンケートに回答した人には後日セミナーの資料と動画が共有される予定だ。申し込みは、同社のデータ保存ソリューション「Synology Drive(シノロジードライブ)」の紹介サイトから行える。後日のアーカイブ配信はないので、自社におけるデータ共有/管理について少しでも悩みがあるという人は、ぜひチェックしてみてほしい。

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提供:Synology Japan株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2022年3月14日

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