プロナビ

Windows 10 バージョン 1909/20H2のサービス終了が間近に 至急アップデートを

» 2022年04月12日 00時00分 公開
[ITmedia]

 米Microsoftは4月8日(現地時間)、「Windows 10 バージョン 1909」と「Windows 10 バージョン 20H2」が2022年5月10日でサービス終了になることを改めて告知した。同日に提供開始予定のセキュリティアップデートが、このバージョン向けに提供する最後の修正プログラムとなる。

Windows 10 1909と20H2が2022年5月10日でサービス終了になる Windows 10 バージョン 1909と20H2が2022年5月10日でサービス終了になる

 サービス終了を迎えるバージョンは以下の通りだ。

  • Windows 10 Home バージョン 20H2
  • Windows 10 Pro バージョン 20H2
  • Windows 10 Pro Education バージョン 20H2
  • Windows 10 Pro for Workstations バージョン 20H2

 Windows 10の各バージョンには、登場から18カ月のサポート期間が設けられている。この期間が過ぎると、Microsoftはセキュリティ更新プログラムも提供しない。

 以上の4バージョンは登場から18カ月のサービス期間を迎えるが、Enterprise/Education/IoT Enterpriseの各エディションのサポート期間は30カ月となっており、バージョン20H2でも、この3エディションは2023年5月9日までサービス提供が続く。

サービス終了を改めて知らせるWebページ サービス終了を改めて知らせるWebページ

 そして、登場から30カ月が経過しようとしている以下の3バージョンは、2022年5月10日でサービス終了となる。まだ使用しているユーザーは、後継バージョンへのアップデートを急ごう。

  • Windows 10 Enterprise バージョン 1909
  • Windows 10 Education バージョン 1909
  • Windows 10 IoT Enterprise バージョン 1909

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  3. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  4. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  5. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  6. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
  7. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  8. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
  9. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
  10. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年