Bang & OlufsenがIP57対応の完全ワイヤレスモデル「Beoplay EX」を投入

» 2022年04月15日 15時00分 公開
[ITmedia]

 4月15日、Bang & Olufsen(バング&オルフセン)がアダブティブ・アクティブノイズキャンセリング機構を搭載した新モデル「Beoplay EX」を発表、4月22日から発売する。

 カラーバリエーションは3色あり、アンスラサイト・オキシジェン(Anthracite Oxygen)の登場後、ゴールド・トーン(Gold Tone)が5月12日以降、ブラック・アンスラサイト(Black Anthracite)が6月2日以降の発売予定だ。予想実売価格は税込み3万9900円となる。

Beoplay EX 新モデルの「Beoplay EX」。カラーはアンスラサイト・オキシジェンだ
Beoplay EX 5月に追加予定のゴールド・トーン
Beoplay EX こちらは6月に登場予定のブラック・アンスラサイト

 Beoplay EXはBluetooth 5.2接続に対応した完全ワイヤレスイヤフォンで、外部の騒音を効果的に遮断できるアダブティブ・アクティブノイズキャンセリング(ANC)機構を備える。従来の丸みを帯びたボディーからスティックタイプの形状となり、口径約9.2mmのフルレンジドライバーを内蔵しているのが特徴だ。

 新たにIP57規格に準拠した防じん防水機能を備えることで、スポーツでの柔軟な利用にも対応した。再生周波数帯域は20〜22kHzで、6つのマイクを内蔵し、2つのマルチポイント接続をサポートする。

 連続再生時間はAAC接続/ANCオン時で約6時間(ケース込みで約20時間)、20分の充電で約2時間の再生が行える。付属ケースはUSB Type-Cの有線充電、Qi規格準拠の無線充電を利用可能だ。

Beoplay EX アルマイト加工が施されたアルミケースはスクエア形状に近くなった
Beoplay EX イヤーチップは、Comply(M)とシリコン製(XS/S/M/L)が付属する
Beoplay EX 操作はリング部(アルミ+ガラス)にあり、段差があるので分かりやすく、スティック部分を持っても誤動作しない

 接続コーデックはaptX Adaptive/AAC/SBCに対応する。イヤフォン部の本体サイズは約22.5(幅)×22.7(奥行き)×34.8(高さ)mm、重量は左右とも約6gだ。ケースのサイズは約66.2(幅)×48.2(奥行き)×28(高さ)mm、単体の重量は約53gとなる。

 保証期間は2年間だ。iOS/Android向けアプリ「Bang & Olfsen」でイコライザーやANCレベルの調整、ファームウェアのアップデートが行える。

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