Intel Evoプラットフォーム準拠! マウスコンピューターの14型モバイルPC「DAIV 4P-EVO」をチェックした(2/2 ページ)

» 2022年07月18日 13時00分 公開
[ITmedia]
前のページへ 1|2       

最大3画面/4K対応の外付け液晶ディスプレイを接続可能

 Wi-Fi 6対応の無線LANとBluetooth 5.2を内蔵する他、Thunderbolt 4など新旧のインタフェースも豊富に用意されている。

 右側面にあるThunderbolt 4端子やHDMI出力端子、左側面にあるUSB Power DeliveryとDisplayPort Alternate ModeをサポートしたUSB Type-C端子を使えば、最大3画面の外部ディスプレイに4K出力できるのもポイントだ。

マウスコンピューター DAIV 4P-EVO 最大で3画面の外部ディスプレイを接続し、計4画面の広大な画面で作業を効率化できる
マウスコンピューター DAIV 4P-EVO 前面中央部分は液晶ディスプレイを開けやすいようにくぼんでいる
マウスコンピューター DAIV 4P-EVO 背面はフラットだ
マウスコンピューター DAIV 4P-EVO 左側面にUSB 3.1 Type-C端子とUSB 3.0 Type-A端子、UHS-I対応のSDメモリーカードスロット、ヘッドセット端子がある
マウスコンピューター DAIV 4P-EVO 右側面にThunderbolt 4端子、USB 3.0 Type-A端子、HDMI出力端子、電源入力端子が並ぶ
マウスコンピューター DAIV 4P-EVO 液晶ディスプレイはこの角度まで開く

 付属のACアダプターは独自形状の端子で65W出力タイプを採用しており、30分で約6時間の動作容量を充電し、約2.5時間でフル充電に対応する。別途用意した、65W以上の出力が行えるUSB Power Delivery対応機器でも充電可能だ。

 価格は、標準構成で18万3100円〜(税/送料込み)となっている。BTOが限定的なのは気になるが、Intel Evoプラットフォーム準拠モデルらしいキビキビとした動きは頼もしく、1kgを切る軽さも手伝ってどこにでも気軽に持ち出せるモバイルPCに仕上がっている。

 詳細なレビューは後日掲載予定なので、楽しみにしてほしい。

マウスコンピューター DAIV 4P-EVO ACアダプターは小型で、電源ケーブル込みの重量は実測で235gだった
マウスコンピューター DAIV 4P-EVO DAIV 4P-EVOのパッケージ
前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月10日 更新
  1. 「次世代Apple Intelligence」をフル活用するにはどのような条件がある? 「Siri AI」は日本で使える? 知っておくべき対応モデルのハードル (2026年06月09日)
  2. 「macOS 27 Golden Gate」が2026年秋に登場 初のApple Silicon専用バージョンに (2026年06月09日)
  3. 実売1万円切りでパススルー給電にも対応! KTCの15.6型モバイルディスプレイ「H15F9」は“買い”か (2026年06月09日)
  4. 初のカラー対応「Kindle Scribe Colorsoft」の実力は? 通常モデルとの価格差1万7000円の価値を検証 (2026年06月10日)
  5. 「Geminiの技術は使うが、Geminiではない」 WWDC26で見えたApple流AIとプライバシー戦略の核心 (2026年06月10日)
  6. Apple Siliconはなぜ「オンデバイスAI」に強いのか? NVIDIA「RTX Spark」との比較で読み解くシリコン設計の哲学 (2026年06月08日)
  7. 高騰中のSSD、品薄のHDD──けれど“最終処分”のニーズは変わらず (2026年06月06日)
  8. ミニPCに強みの「MINISFORUM」 ミニワークステーションの新モデルから「謎の拡張カード」まで多彩な製品を披露 (2026年06月10日)
  9. 新GPU「RX 9070 GRE」搭載カード発売! 既存上位モデル「RX 9070 XT」との価格差に悩む声も (2026年06月08日)
  10. コンパクトボディーにスパコン並みのAI性能! 「NVIDIA RTX Spark」搭載ミニデスクトップPCを見てきた (2026年06月04日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー