サードウェーブ、14型WUXGA液晶を備えた12世代Core i7搭載クリエイター向けノート

» 2022年08月01日 12時12分 公開
[ITmedia]

 サードウェーブはこのほど、第12世代Core i7プロセッサを採用したクリエイター向け14型ノートPC「raytrek A4-A」の販売を開始した。標準構成価格は13万9980円(税込み)。

photo raytrek A4-A

 アスペクト比16:10となる1920×1200ピクセル表示対応14型液晶ディスプレイを備えたノートPCで、プロセッサとしてCore i7-12700Hを採用。グラフィックス機能としてCPU内蔵のIntel Iris Xeグラフィックスを利用できる。

 メモリは標準で16GB(カスタマイズにより最大64GBまで対応)、ストレージは500GB NVMe SSDを内蔵。Thunderbolt Type-Cポート、HDMI 2.1映像出力などの利用も可能だ。OSはWindows 11 Home 64bitを導入した。

 この他、各用途向けをうたった同一構成のバリエーションモデル3製品「aytrek A4-A 写真&動画編集向けモデル」「同 DTM 向けモデル【Cubase UR12 動作確認済み】」「同 イラスト向けモデル【CLIP STUDIO PAINT/Wacom ペンタブレット動作検証済み】」も合わせて販売が開始されている。いずれも標準構成価格は13万9980円だ。


 またサードウェーブは、クリエイター向けPC「raytrek DTM向けモデル」にDAWソフト「Cubase LE」を標準で導入して出荷を開始したと発表した(ハイエンドモデルとなる「raytrek スリープフリークス監修 DTMモデル Dadd9+」「raytrek スリープフリークス監修 DTMモデル Dadd9」「raytrek R7-ZF 32GB DTM向けモデル 【Cubase UR12 動作確認済み】」の2製品は除く)。

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