ロジクール、定番ワイヤレスマウス「SIGNATURE」に2モデルを追加 上位の「M750」など

» 2022年11月10日 12時13分 公開
[ITmedia]

 ロジクールは11月24日、スタンダードワイヤレスマウス「SIGNATURE」の新モデル「SIGNATURE M550」「SIGNATURE M750」(以下、M550/M750)を発売する。いずれも本体サイズはS/Lの2サイズを用意し、カラーは5色を取りそろえた(M550は販路限定で「ブラック」も用意)。価格はオープン設定で、ロジクールオンラインストアにおける税込み販売価格はM550が3960円、M750が5280円となる。

【更新:14時】記事の追記と画像の追加を行いました

ラインアップ SIGNATUREシリーズの新ラインアップ。既存の「SIGNATURE M650」(中央)に加えて、上位モデルの「SIGNATURE M750」(左)と、下位モデルの「SIGNATURE M550」を追加する形となる

シリーズ共通の特徴

 SIGNATUREシリーズは、付属の「Logi Bolt USBレシーバー」による2.4GHz帯無線接続と、Bluetooth接続の両方に対応したワイヤレスマウスである。追加される新モデルは既存の「SIGNATURE M650」をベースとした左右対称デザインを採用し、高速スクロール動作を実現する「SmartWheel」も搭載している。

SmartWheel スクロール動作を円滑に行える「SmartWheel」を搭載する
2サイズ 手の大きさに合わせて2つのサイズから選べることも魅力

SIGNATURE M550

 SIGNATURE M550は、M650から一部機能を省略した下位モデルという位置づけである。側面ボタンがなくなっており、ホイールを含めて3ボタン構成となっている。

photo
photo SIGNATURE M550は、ホイールを含めて3本構成となっている

SIGNATURE M750

 SIGNATURE M750はM650の機能を拡充した上位モデルで、最大3台のデバイスを切り替え利用できる「Easy-Switch」機能や、複数のPCをシームレスに操作できる「Flow」機能に対応している。ボタン数は計6ボタン(チルト含む)で、DPI切り替えスイッチも備える。

photo
photo SIGNATURE M750は、M650に機能を追加したモデルという位置付けである
追加要素 SIGNATURE M750の追加機能

SIGNATURE M650には新色

 また今回の新モデルに合わせ、既存の「SIGNATURE M650」には新色として「レッド」と「ブルー」が追加された。価格は既存色と同様にオープン設定で、ロジクールオンラインストアでの税込み販売価格は4620円となる。

photo
photo SIGNATURE M650には新色としてレッド(上)とブルー(下)が追加される
全モデル 新しいSIGNATUREシリーズの全ラインアップを並べた図

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月11日 更新
  1. あえてのカメラ非搭載による安心感、日常に溶け込む超軽量スマートグラス「Even G2」を試す サードパーティーアプリの環境も魅力 (2026年07月09日)
  2. 片手で使えるゲーミングキーボード「EPOMAKER HE30」が25%オフの6563円に (2026年07月09日)
  3. 白くて縦に3つ折りできる「Ewin 折りたたみ式ワイヤレスキーボード」がセールで15%オフの5080円に (2026年07月09日)
  4. 14.6型の大型Androidタブレット「Samsung Galaxy Tab S11 Ultra」が24%オフの18万955円に (2026年07月09日)
  5. リコーイメージング、ハイエンドコンデジ「RICOH GR IV」をベースにした30周年特別仕様モデルの一部情報を予告 (2026年07月09日)
  6. 最大46%オフ! JBLの人気イヤフォンや本格サウンドバーが「Amazonプライムデー」でお買い得に (2026年07月10日)
  7. ダイヤルを省いてゲーム性能に全振り! Razerの新型キーボード「Huntsman V3 Tenkeyless 8KHz」を試す (2026年07月10日)
  8. PCデスクをサイバーパンク風に演出できる「Divoom Times Gate」がセールで26%オフの1万300円に (2026年07月10日)
  9. スマホやPCでどこでもTVや録画番組を楽しめる「バッファロー nasne」がセールで3万1280円に (2026年07月08日)
  10. パーツ高騰で「低容量」と「旧世代」に熱視線――500GB SSDやRTX 3060 12GB版がアキバで目立つ理由 (2026年07月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー