ロジクールがクリック音を90%低減した静音ワイヤレスマウスを2サイズ発売 Logi Boltレシーバーも付属

» 2022年01月20日 11時00分 公開
[ITmedia]

 ロジクールは1月20日、静音仕様のワイヤレスマウス「Signature M650」を発表、2月3日に販売を開始する(法人向けの「Signature M650フォービジネス」も合わせて発売)。

 スタンダードサイズのモデル(S/Mサイズ)に加え、一回り大きいサイズの「Signature M650 L」(Lサイズ)も用意した。価格はオープン、同社直販「ロジクールオンライン」での販売価格はいずれも4290円だ(税込み)。

Signature M650 Signature M650のパッケージ。左がLサイズ、右がスタンダードモデル(S/Mサイズ)となる

 サイズはスタンダードモデルが約107.19(幅)×61.8(奥行き)×37.8(高さ)mm、電池込みの重量が約101.2g、Lサイズが約118.19(幅)×65.63(奥行き)×41.52(高さ)mm、電池込みの重量が約111.2gとなる。

Signature M650 カラーは3色あり、写真はグラファイトだ
Signature M650 Signature M650 こちらはオフホワイト(左)とローズ(右)となる。法人向けモデルはグラファイトとオフホワイトの2色展開だ

 全サイズ共通の特徴として、高速スクロールに対応した“SmartWheel”を備えた5ボタンのスタンダードなマウスで、従来比でクリック音を90%低減した静音仕様となっている。センサーには光学式の“アドバンス オプティカル トラッキング”を採用し、解像度は最大4000dpiだ。

 ボタンなどのカスタマイズは、別途ユーティリティーの「Logi Options+」(現状はβ版)をダウンロードしてインストールする必要がある。

 接続は、同社独自のワイヤレス技術「Logi Bolt」(USBレシーバーが付属)を用いた2.4GHz帯接続、またはBluetoothに両対応し、WindowsやmacOS(10.10以降)、Linux、Chrome OSやiPadOS(13.4以降)/Android(5.0以降)などでの動作もサポートした。バッテリーは単三形乾電池1本を使用し、電池寿命はUSBレシーバー利用時で最大24カ月/Bluetooth接続時で最大20カ月となっている。

Signature M650 両モデルとも単3形乾電池1本で動作し、付属のLogi Boltレシーバーを本体に収納できるようになっている

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