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紙書類の「デジタル化」 本気で進めたいならKodakのドキュメントスキャナ「S2085f・S3000シリーズ」をチェック!

» 2023年05月22日 10時00分 公開
[PR/ITmedia]
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 電子帳簿保存法に定める帳簿の電子保存義務の猶予期限が2023年12月に迫っている。この法令への対応をしつつ、業務の効率化を兼ねて、各種業務ソリューションを導入する際に「紙の書類のスキャンは、とりあえず複合機で済まそう」と考えている企業や担当者も少なくないかもしれない。

 「紙の書類をスキャンする方法」は、電子化ソリューションの導入時に軽視されやすく、検討も後回しになりがちな要素である。しかし、スキャンしたデータの“取り込み方”は、ソリューション全体の効率や正確性の向上に大きな影響を与える重要な要素である。

 紙の書類のデジタル化が浸透してきた今こそ、紙書類のデジタル化には専用機である業務用ドキュメントスキャナをお勧めしたい。この記事では、コダックアラリス(Kodak Alaris:以下Kodak)のドキュメントスキャナ「S2085f・S3000シリーズ」を通して、そのメリットをチェックしていく。

スキャナ Kodakのドキュメントスキャナ「S2085f・S3000シリーズ」にはメリットがいっぱい!

メリット1:1台で多種多様な書類に対応できる

 S2085f・S3000シリーズは、書類の電子化に特化したドキュメントスキャナである。ゆえに、1台で多種多様な書類を読み取れる構造となっている。紙の形態、状態や量に応じたさまざまな給紙方法を選べるので、より効率的なスキャンを実現可能だ。

 具体的な給紙方法は、以下の4種類が用意されている。

  • ロータリー式(Cターンパス)
    • 本体正面下方に紙をセットし、正面上方に送る際にスキャン(エレベーター給紙)
    • 大量の書類を読み取る場合に最適
    • 最大300枚(Maxシリーズは最大500枚)を一気にスキャン可能
  • ストレートパス
    • 本体正面から後方に紙を送る際にスキャン
    • 尺の長い書類や、厚みのある書類を読み取る際に最適
  • 一体型A4フラットベッドスキャナ(※1)
    • 本体と一体化されたフラットベッドスキャナでスキャン
    • 痛んだ書類や、製本された書類など、ロータリー式やストレートパスで読み取れない書類に最適
  • A3フラットベッドスキャナ(※2)
    • より大きなA3サイズの書類や書籍の読み取りに最適

(※1)型番に「f」の付くモデルに搭載されています
(※2)外付けオプションです

メリット2:効率が高く作業負荷を抑える「エレベーター給紙」に対応

 先述の通り、S2085f・S3000シリーズは全モデルでエレベーター給紙に対応している。本体前面のトレイに読み取る書類をセットし、スタートするだけで一気に書類を読み取れる。

 「書類のサイズが混在している……」という場合も、異なるサイズ/種類の書類を「パーフェクトペーパーテクノロジー」によって認識して連続スキャンできる(詳細は後述)。トレイに入れる際に少し整えるだけで一気にスキャンできるので、作業効率も高まる。

メリット3:シワや汚れのある書類でもキレイに読み取れる!

 S2085f・S3000シリーズには、Kodakの独自技術「パーフェクトページテクノロジー」が搭載されている。この技術によって、汚れやしわのある書類もノイズなく高品質なイメージを取得するため、OCR処理をする際にいちいち補正しなくても済むようになる。書類をデジタル化するソリューションにおける処理効率と正確性を大きく改善できる。

 また、両シリーズは有線LANポートを備えており、AI-OCRを始めとするクラウドソリューションとの連携も容易に行える。

メリット4:万が一でも安心な「3年無償保証」付帯!(一部を除く)

 S2085f・S3000シリーズには、一部製品を除き標準で3年間の無償保証が付帯する。しかも、故障時は良品と故障品の交換を行う「交換機先出し方式」で対応するため、ダウンタイムを極小化できる。

 専用機だからこそ、万が一に備えたサポート体制は重要といえる。その点、S2085f・S3000シリーズは安心して使えることも大きな魅力といえる。

メリット5:業務量や書類に合わせて7モデルから選べる!

 S2085f・S3000シリーズは、業務の量や読み取る書類の種類から7つのモデルから選べる。いずれも「スマートタッチアプリケーション」と「Kodak キャプチャプロソフトウェアリミテッドエディション(無償版)」が標準で付属している他、オプションとしてスキャン業務の生産性を飛躍的に高められる「Kodakキャプチャプロソフトウェア」、A3書類や書籍のスキャンに最適な「A3フラットベッドスキャナ」、スキャンした日付や順番をスキャン原稿に印字できる「ドキュメントプリンタ」もオプションとして用意している。

 具体的なラインアップは以下の通りだ。

A3対応モデル

  • S3060
    • 300枚エレベーターフィーダー付き(1分当たり最大60枚スキャン)
    • 3年保証
  • S3060f
    • S3060にA4フラットベッドスキャナを搭載したモデル
    • 3年保証
  • S3100
    • 300枚エレベーターフィーダー付き(1分当たり最大100枚スキャン)
    • 3年保証
  • S3100f
    • S3100にA4フラットベッドスキャナを搭載したモデル
    • 3年保証
  • S3120 Max
    • 500枚エレベーターフィーダー付き(1分当たり120枚スキャン)
    • 1年保証(オンサイト修理付帯)
  • S3140 Max
    • 500枚エレベーターフィーダー付き(1分当たり140枚スキャン)
    • 1年保証(オンサイト修理付帯)

A4対応モデル

  • S2085f
    • 300枚エレベーターフィーダー付き(1分当たり85枚スキャン)
    • A4フラットベッドスキャナ付き
    • 3年保証

ITmedia PC USER編集部のチェックポイント!

 最近はドキュメントスキャナ代わりにもなる複合機を導入する企業が増えています。複合機はスペースを節約できるメリットがある反面、とじ込みされている書面、書籍や厚紙書類の読み取りが少し面倒というデメリットもあります。

 その点、書類の“読み取り”に特化したKodak S2085f・S3000シリーズなら、あらゆる書類を迅速かつきれいにスキャンしてデータとして保存でます。元のデータがきれいなら、それを扱うOCRソフトウェアも高い精度で文字を起こせるので、修正に手間を取られることも少なくなります。

 電子帳簿保存法への対応はもちろん、大量の書類をデジタル化する作業を効率化したいなら、Kodak S2085f・S3000シリーズをぜひチェックしてみてください!


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提供:Kodak Alaris Japan株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2023年6月6日

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