Xiaomi(シャオミ)が日本でロボット掃除機を発売 2万4800円(税込み)

» 2023年09月27日 19時00分 公開
[井上翔ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 Xiaomi Japan(小米技術日本)は9月27日、ロボット掃除機「Xiaomiロボット掃除機 S10」を同社のECサイト(Mi.com)、Amazon.co.jpと楽天市場で発売した。想定価格は2万4800円(税込み)となる。

掃除機 Xiaomiにとって日本初投入となるロボット掃除機「Xiaomiロボット掃除機 S10」

 Xiaomiロボット掃除機 S10は、Xiaomi Japanが初めて日本で販売するロボット掃除機で、掃除機(ちりの吸引機能)に加えて水拭き機能も備える「2in1」タイプとなる。吸引力は最大4000Paだ。

 進行制御はLDSレーザーナビゲーション方式で、自身の位置や障害物を360度で検知できるようになっている。その他、前方衝突を防ぐための「衝突センサー」(2基)、段差を検知する「クリフセンサー」(4基)、進行速度をチェックする「速度センサー」(2基)なども備えている。

レーダー LDSレーザーナビゲーション用のセンサーは、本体上部に搭載されている
吸引 吸引力は最大4000Paと、自走式のロボット掃除機としては強めである
吸引力 吸引力は4段階から調整可能だ

 掃除ルートは「ジグザグ」と「Y字」を組み合わせたものとなっている。これは手作業での掃除をシミュレートしたものだという。

 掃除の状況確認や掃除ルートなどの設定は、スマートフォンにXiaomiのスマート家電の共通アプリ「Mi Home」をインストールすることで行える(Android版iOS版)。ファームウェアの更新も、Mi Homeから行える。

 バッテリー容量は3200mAhで、標準モードでは最長130分だ。本体サイズは約350(直径)×94.5(高さ)mmで、重量は約3.6kgとなる。

運行パターン 掃除ルートは「ジグザグ」と「Y字」を組み合わせている

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年04月26日 更新
  1. キーボード「FILCO」ブランドのダイヤテックが閉業 4月22日付で (2026年04月24日)
  2. 大型連休前のアキバは新CPUラッシュ! AMD「Ryzen 9 9950X3D2」とIntel「Core Ultra 5 250K Plus/KF Plus」の気になる在庫状況 (2026年04月25日)
  3. 持ち運びを極めた超軽量キーボード「ロジクール KEYS TO GO 2」が17%オフの9980円に (2026年04月23日)
  4. ACアダプター不要の外付けHDD「Seagate One Touch Desktop External Hard Drive」を試す 超大容量で配線スッキリ (2026年04月24日)
  5. Windows 11の使い勝手はどう変わる? 「Copilot」名称外しやInsider Program再編に見るMicrosoftの本気度 (2026年04月24日)
  6. 強力なドッキングステーション「Anker PowerExpand Elite 13-in-1 Thunderbolt 3 Dock」が28%オフの2万6490円に (2026年04月23日)
  7. Microsoftの「12インチSurface Pro」「13インチSurface Laptop」が一部販路で値上げ 直販では4万6200円増しに (2026年04月23日)
  8. 部屋の雰囲気を一瞬で変えられる「SwitchBot RGBIC フロアライト」が15%オフの7633円に (2026年04月24日)
  9. Microsoftの新日本語IME「Copilot Keyboard」が正式版に “お前を消す方法”で有名なキャラ「カイル」も追加 (2026年04月23日)
  10. AIによる生産性向上と創造性の発揮は一致しない──異例のキャリアを築く“いとうまい子”が語る、AI時代に人間が最後まで鍛えるべき“唯一の能力”とは? (2026年04月24日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年