「Apple Vision Pro」 を手にしたら、周囲の人に体験機会を提供しよう!「目指せ↑ワンランク上の仕事術」デジモノ探訪記(6/6 ページ)

» 2024年07月03日 12時00分 公開
[石黒直樹ITmedia]
前のページへ 1|2|3|4|5|6       

仕事でも、使い始めています

 まだ体験したことのない方が多い、新しいジャンルの製品です。今しかないこのタイミングを生かして、ぜひ、コミュニケーションツールの1つとして活用しましょう。

 使い始めて日は浅いですが、自身の仕事への活用も始めています。

 Vision Proは、言ってみればiPadのようなものなので、単体で稼働します。また、Bluetoothキーボードを接続することもできます。

 ということで、この記事の原稿はVision ProのMicrosoft Wordアプリで書きました。物理キーボードとしては、はるか昔に購入したApple Magic Keyboardを利用しています。なお、Bluetoothキーボードであれば直接接続できるようなので、Apple純正である必要はなさそうです。

 「Vision Pro+物理キーボード」のセットがあれば、普通に文字書きが可能です。場所の制約はほぼなく、ノートPCやディスプレイを置くスペースも不要です。変な話、壁に向かって書くこともできます。環境の自由度が高いですね。また、音声入力もかなり実用レベルで入力ができます。

 こうした実用面は、今後のレビューでお伝えしていければと思います。

 実はVision Proが先に米国で発売してから多くのレビュー記事が出ておおよそどんなものか分かってしまいました。そのため、日本発売が決定してもテンション低めで購入するか迷ったのは正直なところです。しかし、実際に手に取ると非常にワクワクする製品でした。この後も、さまざまな使い方をしてみたいと思います。

photo アプリが充実すれば、どこでも使えるM2マシンになる気がしました。総重量も意外と抑えられそうです。周囲からの見た目問題はありそうですが
前のページへ 1|2|3|4|5|6       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月09日 更新
  1. 超小型レトロオーディオ体験をFIIO「Snowsky ECHO NANO」で スマホリスニングのモヤモヤを解消するかも? (2026年09月08日)
  2. 「RTX Spark」搭載のWindows PCは10月に登場 LAN内のPCを束ねてローカルAI処理を分散・高速化する「NVIDIA PAIR」β版も公開 (2026年09月07日)
  3. 10月に登場する「RTX Spark」搭載PCで見た“不可解な”設定値 次期Windowsで変わるGPUメモリの仕組み (2026年09月07日)
  4. 実売1万円台&縦置き対応! ONPUの14型モバイルディスプレイは初心者の強い味方だった (2026年09月08日)
  5. 両手が塞がっていても瞬間解錠できるスマートキー「SwitchBot スマートロック Ultra 顔認証パッド」がセールで20%オフの2万7980円に (2026年09月08日)
  6. 再来する“グラボ複数挿し”需要! 220mm径の巨大ファン搭載ケースやFractal新モデルがアキバで話題に (2026年09月07日)
  7. 省スペースで静音性に優れた3Dプリンタ「Bambu Lab A1 mini」がセールで25%オフの2万9900円に (2026年09月08日)
  8. バッテリーを外せば約639g! 最新CPU「Intel Arc G3 Extreme」搭載の8型ゲーミングPC「OneXFly APEX Air」に触ってきた (2026年09月07日)
  9. ラトックシステム、デュアル4Kディスプレイにも対応したHDMI切替器 (2026年09月08日)
  10. HUION、アス比3:2の90Hz駆動ディスプレイを搭載したペン入力対応12.2型Androidタブレット (2026年09月08日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー