プロナビ

東プレ「REALFORCE」キーボード/マウスが全品10%オフ! 気になる製品を買うチャンス!Amazon夏本番! 家電・レジャー用品等のサマーセール(2/3 ページ)

» 2024年08月05日 11時45分 公開
[渡辺まりかITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

「REALFORCE R3」の日本語配列ハイブリッドモデルがお得!

 「REALFORCE R3 KEYBOARD」シリーズは、REALFORCEブランドの特徴でもある静電容量無接点方式のスイッチを採用しており、耐久性の高さから長期間愛用できることが特徴だ。

 R3シリーズには幾つかのモデルがあるが、中でも「ハイブリッドモデル」は、Bluetooth 5.0による無線接続と、USBケーブルによる有線接続の両方に対応しており、最大で4台の端末を切り替えながら使うことができる(Bluetoothで3台、USBケーブルで1台)。PCやタブレット、スマートフォンなど、デバイスごとにキーボードを用意する必要がないため、デスクの上がスッキリするだろう。

 アクチュエーションポイントは0.8mm〜3mmの4段階で切替可能。オフィス用途からゲーミングまで幅広く1台でこなせるのが特徴的だ。専用ソフトウェアを使えば、キーマップの入れ替えも可能だ。

 キー荷重は「45g」「30g」「変荷重(※1)」の3種類を用意。それぞれにブラック&ダークグレー、スーパーホワイトの2種類のカラーリングと、フルサイズとテンキーレスのバリエーションがある。オプション品として、カラーキーキャップやカラーパネルも用意されており、自分好みにカスタマイズもできるのも魅力だ。

(※1)キーの位置によって30gと45gのスイッチを使い分けている

「R3 Keyboard / R3HA22」 REALFORCE R3 Keyboard R3HA22

「REALFORCE R3」US配列ハイブリッドモデルもお得!

 REALFORCE R3のハイブリッドモデルには、US配列構成も用意されている。カラーはブラックとホワイトの2色で、それぞれのカラーにフルサイズとテンキーレスタイプが用意されている。キー荷重は「45g」または「30g」から選べるが、ホワイトモデルは30gのみとなる。他の仕様は日本語配列構成と同様だ。

「R3 Keyboard / R3HD11」 REALFORCE R3 Keyboard R3HD11

「REALFORCE R3」有線モデルもお得!

 REALFORCE R3シリーズには、無線接続機能を省いた「有線モデル」も用意されている。無線接続機能こそないものの、打ち心地を始めとする特徴的な機能はしっかりと備わっている。1カ所で動かさずに使う人、あるいは少しでも本体重量を軽くしたいという人はもちろん、「無線接続はちょっと……」という人にお勧めだ。

 ただし、有線モデルはカラーがブラックとホワイトのみ、キー荷重は全て45gで、配列は日本語のみとなる。

「REALFORCE R3 Keyboard / R3UC21」 REALFORCE R3 Keyboard R3UC21

「REALFORCE R3」Mac配列モデルがお得!

 REALFORCE R3シリーズは、全モデルでmacOSに対応している。ただし、キーの配列や印字はWindowsで使うことを前提としているため、「Commandキー」や「Optionキー」といったmacOS(Apple)特有のキー表記はなされていない。

 キーの刻印もmacOSに合わせたものにしたい――そんな人のために、東プレは「REALFORCE R3 for Mac」を用意している。接続方式はハイブリッドタイプで、iPadやiPhoneでも便利に使える。キー配列は日本語(JIS)かUSから選択可能で、それぞれにフルサイズとテンキーレスが用意される。日本語配列モデルはキートップにかな印字がないため、見た目がスッキリとしている。キー荷重は全て45gだ。

 カラーは日本語配列モデル「ブラックシルバー&ブラック」と「ライトシルバー&スーパーホワイト」、US配列が「ダークシルバー&ダークグレー」と「ライトシルバー&スーパーホワイト」から選べる。いずれもMacの配色に近いため、統一感を得やすい。

 ほかのR3シリーズと同様に、アクチュエーションポイントは4段階で設定可能で、キーマップを含めて専用ソフトウェアでカスタマイズできる。チャタリングの発生しない構造で、入力時にストレスを感じにくくなっている。静音タイプなので、オフィスや自宅でも気兼ねなく使えるのが良い。

「REALFORCE R3 Keyboard Mac配列 / R3HE21」 REALFORCE R3 Keyboard Mac配列 R3HE21

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月11日 更新
  1. 初のカラー対応「Kindle Scribe Colorsoft」の実力は? 通常モデルとの価格差1万7000円の価値を検証 (2026年06月10日)
  2. 「Geminiの技術は使うが、Geminiではない」 WWDC26で見えたApple流AIとプライバシー戦略の核心 (2026年06月10日)
  3. ミニPCに強みの「MINISFORUM」 ミニワークステーションの新モデルから「謎の拡張カード」まで多彩な製品を披露 (2026年06月10日)
  4. 「macOS 27 Golden Gate」が2026年秋に登場 初のApple Silicon専用バージョンに (2026年06月09日)
  5. 「次世代Apple Intelligence」をフル活用するにはどのような条件がある? 「Siri AI」は日本で使える? 知っておくべき対応モデルのハードル (2026年06月09日)
  6. 実売1万円切りでパススルー給電にも対応! KTCの15.6型モバイルディスプレイ「H15F9」は“買い”か (2026年06月09日)
  7. コンパクトボディーにスパコン並みのAI性能! 「NVIDIA RTX Spark」搭載ミニデスクトップPCを見てきた (2026年06月04日)
  8. LGが4K有機EL TVの2026年モデルを発表 映像プロセッサを刷新し120Hz以上の高速表示にも対応 (2026年06月09日)
  9. カプセルトイ「手のひらネットワーク機器」第5弾のラインアップを決める“ユーザー選挙”投票受付を開始 (2026年06月10日)
  10. サンワ、ノートPCやタブレット背面を冷やせるペルチェ冷却クーラー (2026年06月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー