ゲームボーイミクロファン必見 レトロな見た目がたまらない「AYANEO POCKET MICRO」国内正規版の予約受け付けがスタート 実機を見てきた(3/4 ページ)

» 2024年09月06日 12時00分 公開
[渡辺まりかITmedia]
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想像以上に高い質感と鮮明なディスプレイ

 会場には山田社長の私物だという、さまざまなレトロゲーム機も一緒に展示されていた。

レトロゲーム機に囲まれたAYANEO POCKET MICRO 使い込まれたレトロゲーム機とともに展示してあるAYANEO POCKET MICRO。AYANEO Pocket Sも紛れ込んでいる

 実際にAYANEO POCKET MICROとゲームボーイミクロを並べてみると、「よくこんなに小さいゲーム機を作ったなぁ。ゲームボーイミクロ」という感想の方が先立つのだが、AYANEOがゲームボーイミクロをリスペクトしつつフィーチャーしたAYANEO POCKET MICROの完成度の高さも侮れない。

AYANEO POCKET MICROとゲームボーイミクロ AYANEO POCKET MICRO(上)とゲームボーイミクロ(下)
AYANEO POCKET MICROのスタートボタン 最もこだわったというAYANEO POCKET MICROのスタートボタン
ゲームボーイミクロのスタートボタン チャンCEOが似せようとこだわったゲームボーイミクロのスタートボタン

 上部には左右トリガーボタンや音量ボタン、指紋認証センサー兼電源ボタン、排気口を備え、左側面にホームボタンとRCボタン、右側面にmicroSDメモリーカードスロット、下部にスタートボタンやAYASpaceボタン、USB Type-C端子を備える。

AYANEO POCKET MICROの上部 AYANEO POCKET MICROの上部
AYANEO POCKET MICROの左側面 AYANEO POCKET MICROの左側面
AYANEO POCKET MICROの右側面 右側面にはmicroSDメモリーカードスロットを備える。小容量ストレージのモデルを購入しておいて、外部ストレージで補うという方法もアリだ
AYANEO POCKET MICROの下部 下側にはUSB Type-C端子の他、左右にスタートボタンやAYASpaceボタンを搭載する

 背面には大きな給気口があり、AYANEO POCKET MICROが「AYANEO REMAKE」シリーズであることを示すステッカーが貼付されている。

AYANEO POCKET MICROの背面 背面には大きな給気口がある。プレイ中はふさがないように注意したい
AYANEO POCKET MICROのフロント 前面はオールガラスの“ツライチ”デザインが美しい

 AYANEO Pocket S同様、カーソルを合わせたアプリごとに壁紙を変える機能を備えており、ゲームプレイ前から気分を盛り上げられる。

写真は原神の壁紙 写真では「原神」にカーソルがある状態の壁紙。その他にGoogle PlayやAYASpaceなどの壁紙がプリセットされている

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