約40万円〜の「GeForce RTX 5090 Founders Edition」を先行開封 小型化したがGPU補助電源は「8ピン×4」相当必須:やはり日本未発売(2/2 ページ)

» 2025年01月21日 00時00分 公開
[井上翔,ITmedia]
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コンパクトなのに「8ピン×4」相当の補助電源が必要

 GPU補助電源は「12V-2x6×1」となっている。「2スロット厚になったから、消費電力はさぞかし下がったのだろう」と思っている人もいるかもしれないが、GeForce RTX 5090の定格時(≒Foudners Edition)における最大消費電力は575Wで、先代比で125Wも増えた。推奨電源容量も850Wから1000Wと、ついに“大台”に乗ってしまった。

 先代ではGPU補助電源は「8ピン×3」相当とされていた所、「8ピン×4」の電源変換アダプターが付属していた。それに対して、今回のFoudners Editionでは定格で「8ピン×4」が必要とされており、実際に「8ピン×4」の変換アダプターが付属している。

側面 カードの側面。「GeForce RTX」ロゴの部分は電源が入ると光る
電源 GPU補助電源コネクターは先代と同じ「12V-2x6×1」という構成なのだが定格の最大消費電力は575Wと、125Wも増えている
変換 従来規格のGPU補助電源ケーブルを使うための変換アダプターは「8ピン×4」となっている
背面 カードの後部

レビューは近日中に掲載予定!

 GeForce RTX 5090 Founders Editionの“実力”をチェックするベンチマークテストは、後日改めてお伝えする。楽しみにしていてほしい。

全景 2スロット厚でも先代よりもパワフルなのだろうか……?
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