GMKtecがRyzen AI Max+ 395搭載ミニPC「EVO-X2」の予約販売を開始 ローカルAIの処理もこなせるハイスペックさが特徴

» 2025年05月01日 15時30分 公開
[渡辺まりかITmedia]
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 中国GMK Technologyは5月1日、Amazon.co.jpにおいてミニPC「EVO-X2」の予約販売を開始した。メモリとストレージの容量が異なる2モデルが用意され、販売価格は64GBメモリ/1TB SSDモデルが31万9990円、128GBメモリ/2TB SSDモデルが39万3990円となる。

 なお。予約販売中のクーポンを適用すると、64GBメモリ/1TB SSDモデルは21万1194円、128GBメモリ/2TB SSDモデルは27万1853円で購入可能だ。

「EVO-X2」 「EVO-X2」

 EVO-X2は、ローカルでのAI処理も可能な「Ryzen AI Max+ 395プロセッサ」を搭載している。同プロセッサにはGPU「Radeon 8060S Graphics」、XDNA 2アーキテクチャベースのNPU、LPDDR5X-8000規格を統合しており、4K(3840×2160ピクセル)の動画編集や3Dモデルの作成/レンダリング、ゲーム配信、4Kゲームプレイなどを単体でこなせる。

XDNA 2アーキテクチャ搭載NPU XDNA 2アーキテクチャ搭載NPUを搭載
LPDDR5X 8000MHzメモリ LPDDR5X 8000MHzメモリを搭載

 長時間の作業でも安定したパフォーマンスを発揮させるため、静音性の高い3つのファンを使った冷却機構を備えている。ファンには13種類のモードを切り替えられるRGBライティングを備え、ゲーミングPCとして活用することも可能だ。

3つのファン 冷却機構に3つの静音性の高いファンを採用

 インターフェースはUSB 3.2 Gen 2 Standard-A端子×3、USB 2.0 Standard-A端子×2、USB4端子×2、HDMI 2.1出力端子、DisplayPort 1.4出力端子、有線LAN(2.5GBASE-T)端子、SDメモリーカードスロット、3.5mmコンボオーディオジャックを備える。ワイヤレス接続は、Wi-Fi 7とBluetooth 5.4に対応する。

インターフェース 豊富なインターフェースを備える

 サイズは約193(幅)×185.8(奥行き)×77(高さ)mmで、質量は明らかにされていない。

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