JAPANNEXTが4種類の「ディスプレイライト」を同時発売 ディスプレイの周辺を明るくできて7980円から

» 2025年05月02日 18時50分 公開
[渡辺まりかITmedia]
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 JAPANNEXT(ジャパンネクスト)は5月2日、4種類の「ディスプレイライト」を発表し販売を開始した。想定価格はモデルによって7980円から1万2980円となる。

 ディスプレイライトは、その名の通りPC用のディスプレイに取り付けるタイプの照明で、設置スペースの節約が可能なことと、ディスプレイへの反射や映り込みを抑制できることがメリットだ。同社が新たに発売するライトは「JN-ML-R450R」「JN-ML-S425R」「JN-ML-S400R」「JN-ML-S400-BL」の4モデルで、概要は以下の通りとなる。

JN-ML-R450R

 JN-ML-R450Rは、アーチ形状を採用したディスプレイライトで、R1000〜R1800の湾曲したディスプレイに沿う。7cmまでの厚みを持つディスプレイに引っかけて使える。想定価格は1万2980円となる。

 色温度は無段階での調整のほか、3000K/4000K/5000K/6500Kの4種類のプリセットから選択することもできる。明るさは最大275ルーメンで自動調光機能を搭載する。また、5〜100%の間で5段階に調整することや、調光ボタンの長押しで無段階に調整することも可能だ。

 ワイヤレスリモコンが付属するので、手元で電源オン/オフ、自動調光オン/オフ、明るさ無段階調整、色温度無段階調整を行える。

 消費電力は最大5Wで、給電はUSB Type-Cによる。サイズは約450(幅)×120(奥行き)×130(高さ)mmで、質量は約400gとなる。

「JN-ML-R450R」 「JN-ML-R450R」

JN-ML-S425R

 JN-ML-S425Rは、周囲を3000Kの色温度で照らす背面暖色LED付きのディスプレイライトだ。7cmまでの厚みを持つディスプレイに引っかけて使える。価格は1万1980円となる。

 メイン(画面側)ライトの色温度はプリセットされた3000K/3800K/4500K/5500K/6500Kの5段階から選ぶことができる。明るさは最大275ルーメンで、オン/オフの切り替え可能な自動調光機能付きだ。手動では、10〜100%の間で調整できる。

 付属するワイヤレスリモコンで、電源オン/オフ、明るさ調整、自動調光オン/オフ、バックライト(背面LED)オン/オフ、色温度調整を行える。

 消費電力は最大5Wで、給電はUSB Type-Cによる。サイズは約425(幅)×103(奥行き)×157(高さ)mmで、質量は約600gとなる。

「JN-ML-S425R」 「JN-ML-S425R」

JN-ML-S400R

 JN-ML-S400Rは、明るさや色温度を調整するボタンを本体の分かりやすい位置に搭載するディスプレイライトだ。7cmまでの厚みを持つディスプレイに引っかけて使える。価格は9980円となる。

 明るさは最大255ルーメンで、色温度は3000K〜6500Kの間で無段階に調整可能だ。またプリセットされた3000K/4000K/5000K/6500Kの4段階で素早く切り替えることもできる。自動調光のオン/オフ、明るさの無段階調整も行える。

 ワイヤレスリモコンが付属し、電源のオン/オフ、色温度切り替え、明るさ無段階調整、自動調光オン/オフの切り替えができる。

 消費電力は最大5Wで、給電はUSB Type-Cによる。サイズは約390(幅)×80(奥行き)×105(高さ)mmで、質量は約300gだ。

「JN-ML-S400R」 「JN-ML-S400R」

JN-ML-S400-BL

 JN-ML-S400-BLは、背面に単色を含むカラープリセットのあるRGBライティングを搭載したゲーミングディスプレイライトだ。3cmまでの厚みを持つディスプレイに引っかけて使えて、±90度の範囲でチルトできる。。価格は7980円となる。

 メインライトの明るさは最大180ルーメンで、自動調光機能は搭載しない。色温度は3000K/4000K/6500Kのプリセットから選択できる。リモコンは付属せず、設定は本体前面の左右にあるボタンで行う。

 消費電力は最大6Wで、給電はUSB Type-Cによる。サイズは約400(幅)×110(奥行き)×115(高さ)mm、質量は約300gとなる。

「JN-ML-S400-BL」 「JN-ML-S400-BL」

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