6色カラバリありの新型ロボット掃除機「DEEBOT mini」が“初代iMac”にしか見えない件

» 2025年05月26日 21時23分 公開
[山口恵祐ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 エコバックスジャパンが5月23日に発売した新型ロボット掃除機「DEEBOT mini」は、本体がA4サイズ並の小型ボディーでありながら、8000Paの強力な吸引、水拭き機能、水タンク付き充電機「OMNIステーション」による自動熱風乾燥など、豊富な機能を備えているのが魅力です。

photo 「DEEBOT mini」

 さらに、こうしたロボット掃除機には珍しく、水タンクのカラーバリエーションが6色も用意されているのがユニークなところ。筆者も「ふむふむ」とスペックや写真をチェックしていたのですが、この中に気になる1枚を発見してしまいました。以下の写真をご覧ください。

photo 「DEEBOT mini」のイメージ写真。これは……!
photo 1998年に登場した初代iMac

 あれ、どこかで見たようなカラーバリエーションと配置……お分かりですね? これはAppleのiMac G3、いわゆる“初代iMac”ではありませんか……! iMac G3のカラバリをアピールするために、宣伝広告や箱に描かれていた印象的な円形のイメージカットです。

 DEEBOT miniは水タンク部分のカラーバリエーションとして、ディープサファイア、ミッドナイトブラック、エメラルドモス(後日発売)、ブロッサムピンク(後日発売)、サンシャインゴールド(別売)、アメジストヴェール(別売)の計6色が用意されています。

photo
photo スケルトンカラーが美しい「DEEBOT mini」
photo 内部パーツも同色になっているようです

 本体サイズは約28.6(幅)×9.98(高さ)mmと比較的コンパクトで、OMNIステーションの高さは約38.5mmでエコバックス製品史上最小とのこと。日本の住宅にもベストマッチしそうです。

 定価は6万9800円ですが、Amazon.co.jpでは早速タイムセールで1万円ほど安くなっているようです。このデザインにピンと来た方は要チェックかもしれません。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月11日 更新
  1. 初のカラー対応「Kindle Scribe Colorsoft」の実力は? 通常モデルとの価格差1万7000円の価値を検証 (2026年06月10日)
  2. 「Geminiの技術は使うが、Geminiではない」 WWDC26で見えたApple流AIとプライバシー戦略の核心 (2026年06月10日)
  3. ミニPCに強みの「MINISFORUM」 ミニワークステーションの新モデルから「謎の拡張カード」まで多彩な製品を披露 (2026年06月10日)
  4. 「macOS 27 Golden Gate」が2026年秋に登場 初のApple Silicon専用バージョンに (2026年06月09日)
  5. 「次世代Apple Intelligence」をフル活用するにはどのような条件がある? 「Siri AI」は日本で使える? 知っておくべき対応モデルのハードル (2026年06月09日)
  6. 実売1万円切りでパススルー給電にも対応! KTCの15.6型モバイルディスプレイ「H15F9」は“買い”か (2026年06月09日)
  7. コンパクトボディーにスパコン並みのAI性能! 「NVIDIA RTX Spark」搭載ミニデスクトップPCを見てきた (2026年06月04日)
  8. LGが4K有機EL TVの2026年モデルを発表 映像プロセッサを刷新し120Hz以上の高速表示にも対応 (2026年06月09日)
  9. カプセルトイ「手のひらネットワーク機器」第5弾のラインアップを決める“ユーザー選挙”投票受付を開始 (2026年06月10日)
  10. サンワ、ノートPCやタブレット背面を冷やせるペルチェ冷却クーラー (2026年06月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー