JBL、最新のビームフォーミング技術を導入した5chサラウンド対応サウンドバー

» 2025年06月17日 12時17分 公開
[ITmedia]

 JBLブランドを展開するハーマンインターナショナルは6月17日、独自のシネマ音響技術を備えた5chサラウンド対応サウンドバー「JBL BAR 300MK2」を発表、6月26日に販売を開始する。価格はオープン、同社Web直販「JBLオンラインストア」販売価格は4万9500円だ(税込み、以下同様)。

photo
photo JBL BAR 300MK2

 同社製サウンドバー「JBL BAR 300」の最新モデルで、今回の製品では独自音響技術の「MultiBeam 3.0」を導入。ビームフォーミングの指向性を高めることで、より広がりのあるサウンドを楽しむことができる。また声の成分を聞き取りやすくするPureVoice機能も「PureVoice 2.0」にアップグレードした他、“小石が転がる音”や“鍵がぶつかる音”などの細かいニュアンスを再生できる「SmartDetails」技術も備えた。

 9基のスピーカーユニットを内蔵し5ch再生に対応。出力は総合450W(50W×9)となっている。インタフェースはHDMI入力×1/出力×1(eARC対応)、光デジタル入力を装備、IEEE 802.11ax無線LAN、Bluetooth 5.3も利用可能だ。


 また、JBL BAR 300MK2をベースに出力300Wのサブウーファーを付属した5.1ch対応モデルの「JBL BAR 500MK2」も合わせて販売が開始される。Web直販価格は7万7000円。

photo JBL BAR 500MK2

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月09日 更新
  1. 超小型レトロオーディオ体験をFIIO「Snowsky ECHO NANO」で スマホリスニングのモヤモヤを解消するかも? (2026年09月08日)
  2. 「RTX Spark」搭載のWindows PCは10月に登場 LAN内のPCを束ねてローカルAI処理を分散・高速化する「NVIDIA PAIR」β版も公開 (2026年09月07日)
  3. 10月に登場する「RTX Spark」搭載PCで見た“不可解な”設定値 次期Windowsで変わるGPUメモリの仕組み (2026年09月07日)
  4. 両手が塞がっていても瞬間解錠できるスマートキー「SwitchBot スマートロック Ultra 顔認証パッド」がセールで20%オフの2万7980円に (2026年09月08日)
  5. 再来する“グラボ複数挿し”需要! 220mm径の巨大ファン搭載ケースやFractal新モデルがアキバで話題に (2026年09月07日)
  6. 省スペースで静音性に優れた3Dプリンタ「Bambu Lab A1 mini」がセールで25%オフの2万9900円に (2026年09月08日)
  7. 実売1万円台&縦置き対応! ONPUの14型モバイルディスプレイは初心者の強い味方だった (2026年09月08日)
  8. バッテリーを外せば約639g! 最新CPU「Intel Arc G3 Extreme」搭載の8型ゲーミングPC「OneXFly APEX Air」に触ってきた (2026年09月07日)
  9. HUION、アス比3:2の90Hz駆動ディスプレイを搭載したペン入力対応12.2型Androidタブレット (2026年09月08日)
  10. ラトックシステム、デュアル4Kディスプレイにも対応したHDMI切替器 (2026年09月08日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー