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エンジニア必見! アンケート結果から見えるベンキューの「プログラミングモニター」をお勧めできる理由

» 2025年08月25日 10時00分 公開
[PR/ITmedia]
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 コンピューターのプログラムをなりわいとするプログラマーは、日々ディスプレイと向き合って仕事をしている。それゆえに、気が付かない間に眼精疲労(目の疲れや視界のかすみ)を起こし、それを起因として肩こりを始めとする肉体疲労にまでつながることも珍しくない。疲労の蓄積は、集中力の低下や作業効率の悪化を招くことなる。

 それだけに、プログラマーにとってディスプレイの品質は重要だ。そんな中、ベンキュージャパン(BenQ)はプログラミング用途に最適化したディスプレイ「BenQ プログラミングモニター RDシリーズ」を展開している。普通のディスプレイと何が違うのか――同社がQiitaに委託して行った「エンジニア向けモニター利用状況調査」(回答者数169人)の結果と、ユーザーからの意見を元に明らかにしていきたい。

プログラミングモニター BenQ プログラミングモニター RDシリーズのメリットは?

視認性が高まる「コーディングモード」

 エンジニア向けモニター利用状況調査によると、「コーディング作業で使用するモニターで大切だと思う特徴」を複数回答可能で尋ねたところ、回答の1位が「コードの見やすさ」(51.8%)だった。プログラマーにとって、コード(文字列)をしっかりと識別できることが何よりも大切だということだ。

 その点、RDシリーズは「コーディングモード」という“ズバリ”な画面モードを備えている。これは背景色とコーディング部分のコントラストをクッキリとさせることで違和感なく視認性を高めるというもので、ユーザーの好みに応じて白基調の画面に適した「ライトモード」と、黒基調の画面に適した「ダークモード」を選択可能だ。

 コーディングモードのオン/オフは、本体下部にある「ファンクションバー」からワンタッチで行える。気軽に使えるのがうれしい。

コーディングモード コーディング作業における視認性を高める「コーディングモード」は、本体下部の「ファンクションバー」からサッと呼び出せる

作業性が高まる「アスペクト比3:2」

 一方、回答の2位を占めたのが「広い作業領域」(28%)だ。プログラミングの作業をする際には、複数のウィンドウが表示される。画面の解像度はもちろんだが、アスペクト比(縦横比)も重要な要素といえる。

 RDシリーズはどうかというと、エントリーの24.1型モデル「RD240Q」には2560×1600ピクセル(アスペクト比16:10)の液晶パネルを、メインストリームの28型モデル「RD280U」「RD280UA」は3840×2560ピクセル(アスペクト比3:2)の液晶パネルを搭載している。いずれも一般的な外部ディスプレイと比べると縦が長くより多くの行がひと目で確認可能で、情報の一覧性が向上している

 ハイエンドの32型モデル「RD320U」「RD320UA」については3840×2160ピクセル(アスペクト比16:9)の4K液晶パネルを搭載しているが、他モデルにはない特徴として2系統の映像を同時に表示する「PIP(ピクチャー・イン・ピクチャー)」と「PBP(ピクチャー・バイ・ピクチャー)」 に対応している。画面によってモードを変更できる「DualView」にも対応しており、コーディングモードでコードを書きつつ、ブルーライト軽減モードでWebサイトを確認するなど、使用用途に応じたカスタマイズが可能だ。

DualView 「DualView」は、画面に応じて異なる表示モードを適用できることが特徴だ

目への疲労を抑える「アイケア機能」

 回答の3位を占めたのが「目に優しいアイケア技術」だ。先述の通り、ディスプレイをずっと使っていると眼精疲労が生じて、それは肉体疲労にもつながる。事実、エンジニア向けモニター利用状況調査で「業務でモニターを使用している際に、感じている問題」に付いて尋ねたところ、ダントツの1位が「長時間による目疲れ」(51.2%)だった。加えて、ディスプレイを見る際の「姿勢に合った調整がしづらい」と感じる人も多い(30.1%)。

 その点、RDシリーズではセンサーを使って自動的に画面輝度を調整する「B.I.(ブライトネスインテリジェンス) Gen.2」を備えており、明るすぎる画面が目に及ぼすダメージを抑制できる。Gen.2では基準輝度の設定も行えるので、ある程度は自分の好みを反映可能だ。とりわけ、暗い環境下において輝度を極限まで下げられる「夜間プロテクション」は地味だがとても目に優しい機能だ。

 加えて、RD280U/RD280UA/RD320U/RD320UAについては、バイアス照明として背面照射の「MoonHalo」を採用している。このバックライトは色温度の調整も可能で、画面がオフでも間接照明として活用できる「ノンストップモード」も備えている。

MoonHalo RD280U/RD280UA/RD320U/RD320UAには「MoonHalo」という照明が付いている

プログラマーを含む“文字”をなりわいとする人は要チェック!

 BenQ プログラミングモニター RDシリーズは、ディスプレイのサイズとアスペクト比、付属するディスプレイスタンドの違いから計5モデルが用意されている。いずれもUSB Type-Cで給電(最大90W)と映像入力に対応する他、DisplayPortによるディスプレイのデイジーチェーン接続(最大4台)にも対応しているので、マルチディスプレイ環境も構築しやすい。

 筆者の一押しは、コーディングモードだ。これはプログラマーだけでなく、長時間文字と向き合う仕事をしている人にもピッタリだ。ぜひ、BenQのWebサイトでチェックしてみてほしい。

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提供:ベンキュージャパン株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2025年9月4日

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