先週(11月25日週)は、コラボデザインを採用した入力デバイスが複数登場している。
FLYDIGIからは、「エヴァンゲリオン」の登場人物であるアスカ・ラングレーのデザインを採用したゲームコントローラー「APEX5-EVA」が2万7000円前後で売り出された。
他にも、プロゲーマーのZywOo氏とASUS JAPANがコラボしたゲーミングキーボード「ROG Falchion Ace HFX ZywOo Edition」も3万4000円強で複数のショップの売り場に並んでいる。
そうした中でも特に注目を集めていたのが、人気FSPゲーム「Counter-Strike 2」とRazerがコラボした一連の入力デバイスだ。
同ゲームのシリーズを通して有名なスキン「Dragon Lore」(ドラゴンロア)のデザインを採用しているのが特徴となっている。ゲーミングキーボード「Huntsman V3 Pro Tenkeyless Counter-Strike 2 Edition」と、ゲーミングマウス「Viper V3 Pro Counter-Strike 2 Edition」、布製マウスパッド「Gigantus V2 Large Counter-Strike 2 Edition」、ヘッドセット「BlackShark V3 Pro Counter-Strike 2 Edition」が出回っており、価格は順に4万5000円前後、3万2500円前後、7000円弱、4万5500円前後となる。
ドラゴンロアはゲーム内において激レアスキンとして知られており、超高額で取り引きされていることで知られている。
入荷したパソコンSHOPアークは「数百万円したりすることもザラにある伝説的なスキンです。入力環境だけでなく、ゲーム内でもスキンを統一したい人もいると思いますが、それはもう理想というより夢に近い願望になりますよね」と話していた。
64GB構成すら“絶望”が近づく中で、CUDIMMの人気が再上昇
角が全部丸い&エアフロー徹底誘導のE-ATXケースが売り場を彩る
メモリの歯止めかからず 大容量HDD/microSDXCメモリーカードも品薄に
5インチベイドライブと360mmラジエーターが同居する“時代超越PCケース”登場!
Windows 10のサポートが切れ、なぜか浮き上がった光学ドライブ需要Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.