台湾GIGABYTEはこのほど、CES 2026にて最新のAIゲーミングノートPC計3モデルの発表を行った。
今回のモデルでは、同社独自のAIエージェント「GiMATE」を強化しており、GPU駆動の効率化により電力効率を向上できる“AI Power Gear III”を装備、生成AI機能の“GiMATE Creator”では英語/中国語のプロンプトに対応した。また自然言語によるコード生成/修正を行える“GiMATE Coder”も利用できる。
製品ライナップとしては、Ryzen 9 9955HX3DとGeForce RTX 5090 Laptopを搭載するフラグシップ仕様の薄型ゲーミングノートPC「AORUS MASTER 16」、AMD Ryzen AI 400シリーズの搭載に対応する「GIGABYTE AERO X16」、GeForce RTX 5080 Laptopの搭載に対応するスリムモデルの「GIGABYTE GAMING A18 PRO」が投入される。
この他、円形状の大型ヒートシンクを採用しカード長330mmのコンパクト設計を実現したGeForce RTX 5090搭載グラフィックスカード「AORUS GeForce RTX 5090 AORUS INFINITY」や、OLEDパネルを採用し独自のHDRチューニング機能“HyperNits”を備えるゲーミング有機ELディスプレイ4製品「QD-OLEDMO34WQC36」「4K QD-OLEDMO32U24」「MO27Q28GR」「MO27Q2A ICE」も公開された。
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