年明け早々から新製品も複数店頭に並んでいる。マザーボードで目立っていたのは、ギガバイトから登場したAMD X870Eチップセット搭載のATXモデル「X870E AERO X3D WOOD」だ。価格は6万7000円弱となる。
ホワイト基板と同色系統のヒートシンクで構成し、アクセントに木目調デザインを採用しているのが特徴となる。40Gbps対応のUSB4ポート(USB Type-C)とPCIe 5.0/4.0対応のM.2 SSDスロットをそれぞれ2基備えており、5GbE対応の有線LANとWi-Fi 7の無線LAN、Bluetooth 5.4も使える仕様だ。
各ショップの評価は高い。TSUKUMO eX.は「(2022年12月に登場した)Fractal Designの『North』以来、木材を使ったり木目調デザインを採用したりしたケースやパーツは増えています。白系のウッドデザインも多くあるので、それらと組み合わせたいという人は一定数いそうです」と話していた。
CPUクーラーでも、2025年11月にはDeepCoolから木目調デザインを採用した「AK400 G2」や「AK620 G2」シリーズなどが登場しており、ブランドを超えて統一した外観に整えられる環境がそろってきている。同店でも、「AK620 G2 WHとの組み合わせが定番となりそう」と具体名が挙げられていた。
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