RTX 5090/5080はもはや「レアキャラ」──GPU枯渇が深刻化するアキバで光る「50万円切り」RTX 5080搭載PC古田雄介の週末アキバ速報(2/2 ページ)

» 2026年01月17日 06時00分 公開
[古田雄介ITmedia]
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RTX 5080 & 32GBメモリで50万円切り――お得度が増す放出特価

 全体的に値上がりが厳しいが、その中でも在庫放出を目的とした台数限定の特価セールは仕入れ値の影響を受けないこともあってお値打ちだ。相対的にみると、むしろお得度は普段以上に上がっているともいえる。

 今週はオリオスペックで、クーラーマスター製のオープンフレーム「Sneaker X」を使ったマシンの特価が目立っていた。下記の構成で、1台限定だ。価格は49万8000円となる。

オリオスペックのチラシ オリオスペックのチラシ
同店に展示されている「Sneaker X」マシン 同店に展示されている「Sneaker X」の実機
主なスペック構成
CPU AMD「Ryzen 7 9800X3D」
マザーボード ASRock「B850I Lightning WiFi」
メモリ 32GB(DDR5-6000)キット
SSD M.2 SSD 1TB
グラフィックスカード INNO3D「GeForce RTX 5080 X3」
電源ユニット 850W

 同店は2023年12月からSneaker Xを使ったCTOマシンを販売している。「今の相場で考えると、グラフィックスカードとメモリだけでも元が取れちゃいますね。その上、Ryzen 7 9800X3Dで一式組んでありますから刺激的です」とプッシュしていた。

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