米Sonosは1月28日、住宅システムへの導入に適した多機能ストリーミングアンプ「Sonos Amp Multi」を発表した。販売開始時期は2026年夏の予定だ(製品の提供はプロインストーラー限定となる)。
1チャンネル出力125Wのアンプを8基搭載したストリーミングアンプで、最大で24台のSonos Architecturalスピーカーを駆動することが可能。最大4つの独立したゾーンを設定できる他、複数台のSonos Amp Multiを組み合わせて大規模なシステムを構築することも可能だ。
専用の最適化ツール「ProTune」も用意、パラメトリックEQやゲインの制御、ディレイオフセットなどの細かい制御に対応した。筐体はラック環境を想定した1.5Uシャシーを採用、別売の2Uラックマウントと組み合わせた運用も行える。
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