発表会では、DetonatioN FocusMeのMeiy選手とQT DIG∞のMisaya選手による使用感インタビュー動画が流された。
Meiy選手は反応速度の速さ、マウスを複数台持たなくても1台で好みに合わせて設定可能なこと、特にアクチュエーションポイントをカスタマイズできることについて高く評価していた。
Misaya選手は、プロ選手の行っているカスタマイズを見習うのがトレンドになっていることについて触れた後、1つのマウスでさまざまなパターンを設定可能なこと、自分好みの設定に変えられるところを高く評価しつつ、「全世界のeスポーツプレイヤーにおすすめしたい」と語っていた。
本体へはUSB Type-Cケーブルを利用して充電する。駆動時間は最大90時間だ。ボディーサイズは約63.5(幅)×125(奥行き)×40(高さ)mmで、重量は約61gとなっている。なお、この重量に関しては、ロジクールがPRO X2 SUPERSTRIKE投入表明時に「65g」を予定していたのだが、プロ選手たちからの声により軽量化を図ったとのことだ。
PRO X2 SUPERSTRIKEでは、G HUBで設定したカスタマイズを共有できるようになった。これにより、おすすめ設定を友人と共有したり、例えばプロ選手が自分のカスタマイズコードを公開して他のユーザーがその設定を使ったりすることが可能になる。
設定プロファイルは複数作ることが可能だ。プロファイルの切り替え方法は2種類ある。1つはゲームに応じた自動切り替えで、もう1つはゲーム内でも場面に応じたプロファイルにする手動切り替えだ。これまで同様、別のPCでも設定を使い回すためのオンボードメモリも利用できる。
トークセッションには、DetonatioN FocusMeのBuyuriru選手、ストリーマーのKOHAL氏、ガジェットレビューYouTuber たこまる氏が登壇した。
Buyuriru選手は反応速度の速さに触れ、「連打精度が高いこともありフォートナイトに向いており、必須級のマウスだ」と語った。
KOHAL氏も「反応が速くて感動している。クリック回数が多いこともあり、ラピッドトリガーの設定も自分好みに行っている」と述べた。
たこまる氏は、「これまでのマウスは自分がマウスの特徴に合わせる必要があったが、マウス側が自分に合わせてくれる。そこが新しい。そのおかげで初心者からプロまで、全員に合うマウスなのではないか」と感想を語っていた。
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