長らく価格高騰と供給不足が続いているメモリやストレージ、グラフィックスカードだが、今週末も比較的落ち着いた状態で買い物ができそうだ。
パソコンSHOPアークは「メモリもグラフィックスカードも駆け込み需要が落ち着いた感があります。価格は高止まりしたままですが、それゆえに在庫自体はそこそこある状況が続いています」という。
一部では、Western Digitalが2026年度第2四半期決算説明会で2026年内のHDDは「ほぼ完売」と報告した影響を懸念する声もあった。しかし、売り場ベースでは影響は軽微なようだ。
あるショップは「法人単位だと市場在庫を確保する動きもあるみたいですが、売り場でそこを懸念する人はたまにいらっしゃるくらいで、ほぼ無風といっていいかなと思います。長期的にみると影響があるかもですけどね」と話していた。
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