キオクシアはこのほど、AIコンピューティングでの利用を想定した“Super High IOPS SSD”の開発を発表した。
高IOPSを実現するSSDで、GPUが直接フラッシュメモリにアクセス可能にすることで広帯域幅メモリ(HBM)の補完を行うことが可能になるとしている。
製品の評価用サンプルは、限定顧客向けとして2026年末までの提供を開始する予定だ。
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