未発表の新型ミニPCも2機種展示されていた。いずれも前面に大型のサブディスプレイを備え、システム情報や装飾的なアニメーションを表示できる。
ボディーが大きいモデルのサイズは約147(幅)×147(奥行き)×42(厚さ)mmで、外部GPUを接続するためのOCuLinkポートも備えている。
CPUの選択肢は先に紹介したG3Bシリーズと共通で、Intel/AMDの最新プロセッサに幅広く対応するという。型番(モデル名)やボディーカラーは未定で、発売時期も明かされなかった。
ACEMAGICブースでは、ノートPC「S16」も展示されていた。
S16はCore i3-1215U/1315UやRyzen 5 7430Uなどを搭載するビジネス向けモデルだ。メモリはDDR4規格で、最大64GBまで搭載できる。バッテリー容量(定格値)は54.72Wh、重さは約1.78kgで、テンキー付きフルサイズキーボードを採用する。
担当者によると、メモリ16GB/ストレージ512GBの構成で約6万円だという。ハイスペックではないが、オフィス業務には十分な構成をこの価格で提供できる点をアピールしていた。
手のひらサイズでAIが動く! 産業・ビジネスを支える最新「ミニPC」「GPUサーバ」展示レポート
最新PCサブスクからオンデバイスAI、カラフルなエッジPCまで「情シスの負担を減らす」最前線を見てきた
“氷点下”で動くタブレットも! 産業向けPCの奥深さを見てきた
“氷点下”で動くタブレットも! 産業向けPCの奥深さを見てきた
NUCが帰ってきた! ASUSの手でNUCとして国内でも復活 ROG NUCに産業用途のNUCもありCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.