まずはメインのキーホルダーに装着してみたが、他の鍵と並べても全く違和感がない。
リュックのファスナー引き手にも取り付けてみた。思わぬ収穫だったのが、引き手としての操作性が向上し、開閉がスムーズになったことだ。
しかし、仕事内容に合わせてバッグを使い分ける筆者にとって、特定のバッグに固定するのは得策ではない。やはり「常に持ち歩くもの」に装着するのが最善だ。そこで白羽の矢を立てたのがスマートフォンである。
最近は、スマートフォンを紛失することが増えてきたので、ストラップホール機能を付与する「ストラップカード」をケースと本体の間に仕込んでいる。それにより、ネックストラップやハンドストラップを取り付けられるというわけだ。
ネックストラップなどを取り付けても、まだストラップホールには余裕がある。そこでキーリング付ケーブルのカラビナを引っ掛ける。これがなかなか良い。ほぼ違和感なく携帯できるようになった。
ベルトループへの装着は、ちょっとしたアクセサリー感覚で楽しめる。このスタイルなら、3色まとめて付けるのも面白い。
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