ナカバヤシは12月4日、手軽な撮影に向くエントリー価格帯のカメラ「ナカメラ」シリーズを発表、12月上旬に販売を開始する。
いずれもエントリー価格帯を実現したカメラで、デジタルカメラ3製品とフィルムカメラ3製品の計6タイプが投入される。
デジカメ製品としては、小型液晶パネルを備えたキッズカメラ「コドモナカメラ」(品番:CAM-K101)、手のひらサイズのミニトイカメラ「トイナカメラ」(CAM-T101)、キーホルダーサイズの超小型筐体を採用するトイカメラ「トイナカメラ easy」(CAM-T201)の3製品を用意した。価格はそれぞれ7645円、8635円、2850円だ(税込み、以下同様)。
フィルムカメラモデルとしては、スタンダードモデルの「フィルムナカメラ」(CAM-F101)、ハーフフレーム撮影に対応したモデルの「フィルムナカメラ half」(CAM-F201)、小型軽量の昼光用のフィルムカメラ「フィルムナカメラ daylight」(CAM-F301)が発売される。価格はそれぞれ9295円、9955円、3905円。
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