入力デバイスでも、ASUS JAPANから白いハイエンドモデルが登場している。英語96キーボード「ROG Azoth 96 HE Lite」で、価格は6万1000円弱となる。
同時に、ガスケットマウント構造を採用したシルバー&黒ベースの英語メカニカルキーボード「ROG Strix Morph 96」も2万6000円前後で売り出されている。
特に注目を集めているのは「ROG Azoth 96 HE Lite」だ。2023年3月に登場したメカニカルキーボード「ROG Azoth」の系譜だが、キースイッチが変更されている。今作は「ROG HFX V2磁気スイッチ」を採用しており、0.1〜3.5mmの可変アクチュエーションを0.01mm単位で調整できる。右上にOLEDタッチスクリーンを備えている点も特徴だ。
パソコンSHOPアークは「前作は押し心地を細部まで突き詰めた完成度の高い作りでした。その系譜であれば、磁気スイッチになったこちらも期待できますね。高価ではありますが」と話していた。
現在、ゲーミングキーボードや入力環境を突き詰めたキーボードの売れ筋は2万円台だという。「6万円台はさすがに主流ではありませんが、オンリーワンの特徴があればきちんと売れると思います」(同店)
26万円のASUS製Ryzenマザーが即完売! 33万円引きの特価グラフィックスカードなど秋葉原を騒がせた目玉パーツ
湿気の多い日本はガラス製が人気? マウスパッドの最新トレンドと季節外れの桜電源などアキバ新作パーツ事情
8TB SSDがまさかの50万円超え!? 連休明けのアキバで目立つストレージ高騰と注目の特価マザー
高騰続くパーツ市場、値札に衝撃を受ける人からDDR4使い回しでしのぐ自作erまで――連休中のアキバ動向
NAS向け低容量HDD枯渇に「Core Ultra 200S Plus」品薄も――大型連休明けのストレージとメモリ最新動向Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.