ノートPCにおいても、Windows 10のサポート終了に伴うリプレース需要やAI PCへの移行を見据え、多数の新製品が6月から10月にかけて一気に投入される。
クリエイター向けのDAIVシリーズでは、14型の「DAIV Z4」と15.3型の「DAIV Z5」が7月、16型の「DAIV Z6」が8月に発売される見込みだ。DAIV Z5は最薄部が約15.9mmで重量が約1.54kgのボディーに、Core Ultra 7 356HとGeForce RTX 5060/同5070 Laptop GPUを搭載するCopilot+ PCだ。
DAIV Z6はCore Ultra 9 285HとGeForce RTX 5050/5060/5070 Laptop GPUを備え、持ち運べる制作環境を実現したモデルとなる。
投入予定は10月となるが、1kgを切るモバイルPC「mouse X2」と「MousePro G2」も注目だ。いずれも1920×1200ピクセル表示対応の12.2型ディスプレイを搭載し、CPUはRyzen AI 7 350を採用したCopilot+ PCとなる。
頑丈ボディーながらバッテリー駆動時間はアイドル時で約30時間、動画再生時間は約15時間と長めで、Wi-Fi 7の無線LANと有線LANポートを備えているのが特徴だ。
iiyamaブランドのディスプレイについては、スタンダードなProLiteシリーズと、ゲーミング向けのG-MASTERシリーズの新モデルが紹介された。いずれも10月以降の発売予定となっている。
デュアルモード対応として、27型IPSモデル「G-MASTER GB2771UHSU-B1」(4K/144Hz、フルHD/288Hz)と、34型VAモデル「G-MASTER GCB3484WQSU-B2」(3440×1440ピクセル/200Hz、1728×720ピクセル/400Hz)が用意される
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