Microsoftは7月22日、初代Xboxなどの旧作をPCや携帯型ゲーム機で遊べる機能「Xbox Backward Compatibility on PC」の提供を開始した。「ROG Xbox Ally」「Xbox Ally X」といった携帯機にも対応するという。
早期リリースとして、まず初代Xboxのタイトル4作が対象となる。「BLiNX: The Time Sweeper」「Conker: Live and Reloaded」「Crimson Skies: High Road to Revenge」「Fuzion Frenzy」で、いずれもPCで遊べるのは今回が初めてだとしている。各作はPCで購入できる他、全てのXbox Game Passプランに含まれる。既にコンソール版のデジタルライセンスを持っている場合は、そのライセンスがPCや携帯機にも引き継がれるとのことだ。
PC版では、オリジナルのゲーム内容を保ちつつ機能を追加した。最大4倍の解像度アップスケーリング、垂直同期(VSync)、全画面/ウィンドウ表示の切り替え、異方性フィルタリング、アンチエイリアスの強化などをグラフィック設定で調整できるという。
なお、同社は今後、初代Xboxの一部タイトルに家庭用ゲーム機・PCの双方で実績(Achievements)を追加する予定だとしている。今回の4作にも数カ月以内に対応するという。
PulsarとNoctuaは7月21日、ファンを内蔵したゲーミングマウス「Feinmann F01 Noctua Edition」を発売した。Pulsarは韓国のeスポーツ向け周辺機器ブランド、Noctuaは静音冷却で知られるオーストリアのメーカーだ。
同製品はPulsarの上位モデル「Feinmann F01」がベースで、手のひら側にNoctuaの40mmファン「NF-A4x10」を組み込んだ点が特徴だ。多数の穴を開けたカーボンコンポジット製の外殻を通じて手のひらに送風し、汗を抑えてグリップの安定につなげるという。ファンはボタンやドングル、Webドライバーから4段階の風量調整とオフの切り替えができる。重さは約73gだ。
センサーはPulsarの「XS-2」で、ポーリングレート8000Hz、解像度4万2000DPI、トラッキング速度800IPSに対応する。付属の8Kドングルによる無線接続と、前面のUSB Type-Cによる有線接続の両方に対応し、USB Type-C端子は充電も兼ねる。
日本での価格は2万8600円。Pulsarのオンラインストアや正規販売店で購入可能となっている。
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