EIZOはこのほど、航空管制塔での業務利用を想定した32型4K液晶ディスプレイ「Raptor RP3226」を発表、9月1日に発売する。価格はオープンだ。
3840×2160ピクセル表示に対応した32型液晶ディスプレイで、航空管制業務に求められる広範囲の輝度調整に対応。5cd/m2の低輝度から490cd/m2の高輝度までの調整が可能となっている。
映像入力はHDMI×2、DisplayPort×2を搭載。ピクチャインピクチャー/ピクチャーバイピクチャー(PiP/PbP)での2画面同時表示もサポートした。
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