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「業務」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「業務」に関する情報が集まったページです。

特集・RPAで仕事が変わる:
「銀行のデジタル化は避けられない」 RPAで20万時間の業務削減へ 横浜銀行の挑戦
2020年3月までに約300業務で年間20万時間以上の業務量を削減する――横浜銀行がそんな目標を打ち出している。17年10月から本格導入し、既に大きな効果をあげている同行。どんな工夫があったのか、舞台裏を聞いた。(2019/2/15)

理想の職場か、それとも幻想か:
予算は社員の自由? 上司の命令がない? 謎の組織「ホラクラシー」に迫る
社員の自律性を重視する欧米発の新たな組織論が話題に。そのうちの1つ「ホラクラシー組織」を実践する企業に直撃した。従業員が経営判断を担ったりする一方でCEOが干渉できない業務も。(2019/2/14)

Computer Weekly導入ガイド
顧客主導主義となるための投資
デジタルカスタマーエクスペリエンスの強化に向け、いかに小売り業務を転換すべきか。Forresterの「Digital Store Playbook」から抜粋して紹介する。(2019/2/13)

情シスの相棒は総務だった!? 会社を救う最強タッグ(5):
PR:「グループウェア×RPA」で100時間の工数削減 3カ月でリリースできた理由とは
定型業務をソフトウェアロボットに任せる「RPA」が注目を集めている。手軽に開発ができる一方で、業務部門とIT部門がうまく協力できずに失敗してしまうケースも後を絶たない。そんな中、両者がうまく連携し、グループウェアとRPAを組み合わせて大きな成果を挙げた企業がある。(2019/2/13)

富士ゼロックス、180万ページの耐久性を実現する業務向けA3モノクロプリンタ
富士ゼロックスは、A3モノクロ出力に対応した業務用プリンタ計3モデルを発売する。(2019/2/12)

働き方改革:
CADオペ・事務員を共有する「現場支援リモートチーム」結成、3次元CADとWeb会議で“実感のある働き方改革”
ダイダンは、建設現場におけるICTを活用した“実感ある働き方改革”を推進している。各支店や各現場にこれまで散らばっていたCADオペレータ・事務員などを各支店の部長レベルで、共有して忙しさに応じて相互に支援し合う「現場支援リモートチーム」を立ち上げた。Web会議やクラウドサーバ、共通CADソフトなどで業務をフォローし、現場の省人化を実現している。(2019/2/12)

「働き方改革」の肝のはずが……:
テレワーク導入企業、わずか10% 「対話が減る」「Web会議が使いづらい」などの声
テレワーク導入企業が10.1%にとどまっていることがレノボ・ジャパンの調査で判明。「業務でのコミュニケーションが減る」などと指摘する声が出た。Web会議システムの使いづらさも課題として挙がった。(2019/2/12)

集計ミス防ぐ「ロボット人事班」 日本生命が立ち上げ 
業務自動処理ソフトはデータの入力や集計など定型的な業務を行っているが、管理が行き届いていないと、誤った情報の集計を勝手に続けるといったトラブルの原因となるためだ。(2019/2/8)

「ロボット人事班」とは? 日本生命、RPA導入に伴い専門チーム 集計ミス防ぐ
日本生命保険が4月に、業務自動処理ソフトを管理する専従チームを新設することが7日、分かった。業務自動処理ソフトはデータの入力や集計など定型的な業務を行っているが、管理が行き届いていないと、誤った情報の集計を勝手に続けるといったトラブルの原因となるためだ。(2019/2/8)

CIOへの道【フジテックCIO 友岡氏×クックパッド情シス部長 中野氏スペシャル対談】:
“企業の死”につながる「意思決定の遅れ」、改善のカギはIT部門が握っている?
目の前の課題を叩き続けた結果、本質的ではないシステムを構築してしまって業務の複雑化が進んでしまった――。こうした課題と無縁のIT部門を作るにはどうしたらいいのか。(2019/2/8)

Sigfox対応のIoTでLPガスメーターを遠隔検針――ミツウロコCSとNEC、2019年4月から事業者向けに全国展開へ
ミツウロコCSとNECは、Sigfox対応のIoTを活用して、遠隔でLPガスメーターの情報を取得するサービスをLPガス販売事業者向けに開始。月次の検針日の指針データに加え、日次で指針値・保安情報を提供する。今後、ガス消費量を基に、LPガス配送業務を効率化するサービスの提供も視野に入れている。(2019/2/8)

RPAとチャットbotの連携で「システムエラー監視」が激変、月間250時間の削減効果も アズワン効率化の切り札に
ビジネスチャットツール「direct」を導入したアズワンは、チャットによる社内コミュニケーションや情報共有の改善とともに、チャットbotを活用した業務の効率化や自働化を進め、成果を得ているという。業務システムのフロントエンドとして進化しつつあるチャットツールが秘める実力とは?(2019/2/7)

製造ITニュース:
地域産業の高度化に向け、法人向けIoT分野で業務提携
KDDIとエコモットは、法人向けIoT分野で業務提携する。両社が保有するデータセンシング技術とデータ解析を活用し、1次産業や防災・寒冷地対策など地域産業の高度化を支援する。(2019/2/6)

今日のリサーチ:
CRM/SFAの2018年SaaS利用率は28.0% 2016年より約10ポイント高く――矢野経済研究所調べ
矢野経済研究所は、国内の民間企業を対象にERPおよびCRM/SFAといった業務ソフトウェアにおけるSaaSの利用率について調査しました。(2019/2/6)

施工管理アプリ:
測量〜施工計画を40%時間短縮、iPadのGPSセンサーと気圧計で座標登録する竹中土木の施工管理アプリ
竹中土木は、iPadに表示した設計図面上に自己位置および位置座標を表示することで、施工管理業務を支援するアプリ「位置プラス“測”」を開発した。位置プラス“測”により、現場にiPadがあれば、搭載されているGPSと気圧計で現在座標を取得し、専用測量機器なしでも、測量から施工計画までが効率的に行えるようになる。(2019/2/6)

セキュリティ対策、現場の負荷を減らす道は:
PR:頑張れだけでは持たない、ひとりCSIRTの悩み
マルウェア感染で業務が停止するリスクがある今、セキュリティ対策に取り組む必要性を感じる企業が増えてきた。だが、「よろしく頼む」と現場に指示するだけでは、ただでさえ他の業務を抱えながら対応している担当者がパンクするだけだ。解決策のヒントを探る。(2019/2/6)

渋谷区、電子化で公文書を適正管理 決裁の100%電子化で意思決定も迅速化――富士通の「IPKNOWLEDGE」を活用
東京都渋谷区は、富士通の自治体向け文書管理システム「IPKNOWLEDGE V3」をベースにした「電子決裁・文書管理システム」を導入。公文書の電子化による管理プロセスの最適化と業務効率化、電子決裁の導入による意思決定の迅速化を図る。(2019/2/6)

空き地・空き家対策:
「所有者不明土地」の利活用など調査・測量から環境アセスまでワンストップで提供、パスコと東電用地が提携
パスコと東電用地は2019年1月31日、公共事業の用地確保、土地所有者の調査や補償コンサルタントをワンストップで提供する目的で業務提携した。測量業務で行政支援の実績が豊富にあるパスコと、土地取得や管理のノウハウを持つ東電用地が協業することで、全国で問題となっている所有者不明土地の利活用を大幅に後押しすることが期待される。(2019/2/5)

流通再編「第三極」:
“地方スーパー同盟”始動 イオンやセブンの対抗勢力になるか
節約志向の高まりで国内消費が力強さを欠くなか、流通各社は生き残りを懸け、再編を加速させている。そのなかで昨年12月、独立系食品スーパーの3社が資本・業務提携を発表した。それも提携を「新日本スーパーマーケット同盟」と銘打ち、この同盟に各地のスーパーやさまざまな業態の小売業の参画を呼び掛ける異例の取り組みだ。イオン、セブン&アイ・ホールディングス(HD)の流通大手が提携や統合を仕掛けるなか、この同盟が流通「第三極」になれるかが注目される。(2019/2/5)

製造ITニュース:
現場データを集約、各種アプリと連携可能なIoTプラットフォーム
クオリカは、現場で発生したデータをクラウド上で集約し、統計分析や各種業務アプリケーションと連携できるIoTプラットフォーム「Bellonica」を発売した。データを一元管理し、生産性向上などの課題解決に向けたデータ経営につなげる。(2019/2/4)

RPAは“誰主導”で進めるべき? 富士フイルムと大日本印刷、意見異なる2社が議論
業務効率化や生産性向上のカギとされる「RPA」。RPA化する業務の洗い出しに苦労する企業が多い中、先行して業務プロセス自動化に取り組んできた2社が導入のコツについて議論した。(2019/1/31)

AI:
橋梁の“AI点検”を開発・検証する拠点を富士フイルムが2019年3月長崎に開設、県や長崎大と協力
富士フイルムホールディングスは2019年3月1日、橋梁(きょうりょう)やトンネルなどのインフラ構造物の点検・診断業務を効率化する“次世代AI技術”の研究・開発拠点「Brain(s)九州」を長崎県長崎市に開設する。富士フイルムでは、AIを搭載した橋梁コンクリートのひび割れ診断サービス「ひびみっけ」を展開しており、新拠点では長崎県と長崎大学の協力の下、より高度なAIを共同で開発し、実証実験で検証しながら、社会実装を目指す。(2019/1/31)

「AIOps」「チャットbot」「GPU」
2019年に注目すべきデータセンターの5大技術トレンド
データセンター管理者は2019年、管理業務やヘルプデスクなどのニーズに対応する手段として「AIOps」「チャットbot」「GPU」といった技術に目を向ける必要がある。(2019/1/31)

「リアル」「カンタン」「スマート」な働き方改革
眠くなる会議はもう古い、インタラクティブで臨場感ある議論を生む会議システム
業務改善や働き方改革に向けてオフィスのスマート化が進む中、なぜかビデオ会議システムだけが忘れ去られている。中には10年以上同じものを使い続ける企業もある。今の仕組みのままで生産的な会議はできるだろうか。(2019/1/31)

Web出願システムから「UCARO」へ
青山学院大学が「出願から入学手続きまで丸ごとIT化」した理由
青山学院大学は大学入試業務の効率化を進めるべく、出願から入学手続きまでの一連のプロセスをIT化した。その理由とは何か。具体的なメリットは。同校入試課の鈴木博貴氏に聞いた。(2019/1/30)

日本ヒューレット・パッカード株式会社提供Webキャスト
人材不足に悩む運用現場をAIと自動化は救えるのか? 識者が語る運用最前線
業務領域が拡大する一方で、人手は増えない──人材不足に悩む運用現場をどう解決すればいいのだろう。その解決策として期待されるAIと自動化だが、導入には乗り越えるべきハードルも多い。この取り組みの最前線を、3人の識者に聞いた。(2019/1/30)

契約書のポリシー審査をAIで自動化 自然言語処理×機械学習で高精度に分析――NTT-AT、試作版で実証へ
NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は、AIを活用して契約書などの各種ドキュメントの審査業務を効率化する「自動ドキュメント審査システム」を開発。プロトタイプでのトライアルを開始する。文章の構成や表現に依存せずに、契約書の分析とポリシー審査ができるという。(2019/1/29)

製造IT導入事例:
プライベート型のクラウドERPを導入、全社で業務効率化
SAPジャパンは、同社のERP「SAP S/4HANA」をプライベート型のクラウドERPとして提供する「SAP S/4HANA Cloud, single tenant edition」を、フタムラ化学が採用したと発表した。(2019/1/29)

ユニットコム 3D CAD編集・解析向けパソコン:
初心者からプロまで幅広く対応、3D CAD/解析業務に最適化されたデスクトップPC
ユニットコムは、iiyama PCブランドのSENSE∞から、CG・MOVIE GARAGEシリーズ「3D CAD編集・解析向けパソコン」の販売開始を発表した。(2019/1/29)

パナソニック、業務向けの堅牢7型Androidタブレット シリーズ最薄のスリム筐体を実現
パナソニック モバイルコミュニケーションズは、堅牢筐体を採用した7型タブレット端末「TOUGHBOOK FZ-L1」シリーズを発表した。(2019/1/28)

人生を切り開く“カギ”とは:
4カ国語を操る聴覚障害者、外資系金融機関で活躍するまでの道のり 「世の中うまく行かないのが普通」
株価情報を示すモニターに囲まれ、パソコンを高速で操作しながらあちこちに電話する社員が忙しく働く世界有数の証券会社「ドイツ証券」(東京都千代田区)。企業コンプライアンスを守る担当として、社内の金融取引や情報漏洩(ろうえい)問題などを厳しく審査する業務にあたるのが、韓国生まれで東京都文京区の金修琳(キム・スーリン)さん(46)だ。(2019/1/28)

製造マネジメントニュース:
制御とAIのデータ解析技術を融合、製造現場を効率化
スカイディスクと鈴与商事は、IoT、AIビジネスに関して業務提携した。鈴与商事が持つデータ収集などの制御技術と、スカイディスクが得意とするAIによる時系列データ解析技術を融合させ、製造現場の効率化を加速させる。(2019/1/28)

ITmedia エンタープライズ セキュリティセミナーレポート:
「え、ウチのCSIRTってレベル低すぎ……?」を確認する方法
CSIRTのミッションは何か、どういった業務を行うのか、どんな役割の人間やスキルが必要になるのか――こういったCSIRTの基本から、立ち上げたCSIRTの成熟度を評価する方法をANAシステムズの阿部氏が解説。読者の皆さんも試してみては?(2019/1/28)

DMM.makeの中の人に聞く「IoTとスキル」(7):
工業高校出たら就職、辞めて自動車整備士学校と大学に、そしてメカ設計者へ
IoTを業務に活用したい人たちをサポートしている、DMM.make AKIBA のスタッフのインタビュー。4人目に登場いただくのは、テックスタッフとして活躍している椎谷達大氏。(2019/1/25)

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社提供ホワイトペーパー
オンプレミスの仮想化基盤と切り離せない保守期限、クラウド化による最適解は?
オンプレミスの仮想化基盤では、ハードウェアの定期的な更改コスト・業務負担が付きまとう。スーツ専門店などを展開する、はるやまグループのクラウド化事例から、課題解消に加え、コスト削減と処理速度の向上を実現する方策を探る。(2019/1/25)

PR:ビジネスを変える即戦力 最新CPUで総合力が高まった「レッツノートSV8」徹底検証
日々の業務を快適にこなせる最新CPUによる性能、レッツノートが長年磨き上げてきたモビリティ、あらゆる場面に対応できる機能。レッツ史上最速レベルの「SV8」は働き方改革の即戦力として活躍してくれるはずだ。(2019/1/25)

サイバー攻撃への対処の要否、AIが数十秒で自動判断 損失防止や業務継続に期待――富士通研究所の新技術
富士通研究所は、サイバー攻撃を受けた際、対処の要否をAIで自動判断する技術を開発。シミュレーションでは、専門家による対処要否判断と比較して、約95%の一致率と、要対処の攻撃事案の見逃しゼロを達成。また、判断にかかる時間を数時間〜数日間から数十秒〜数分に短縮できるという。(2019/1/25)

京セラドキュメント、紙スキャン文書の電子化と仕分けを自動化できる業務アプリを開発
京セラドキュメントソリューションズジャパンは、紙文書の電子化などを自動化できる業務用ソフトウェア「KYOCERA Capture Manager」を発表した。(2019/1/24)

組み込み開発ニュース:
電池寿命50年以上、業務用高耐久性ビーコンを発売
インタープロは、電池寿命を50年以上維持できる、Bluetoothビーコン「ハイビーコン・タフ」を発売した。IP65準拠の防塵(じん)・防滴性能と水平耐圧1.1トンの耐圧性能を備え、大容量のリチウム電池「CR123A」を搭載する。(2019/1/24)

BIM:
三菱地所設計が考案した「ExcelでできるBIM」、MRで気流解析の可視化も
三菱地所設計は、Autodesk Revitと、Microsoft Excelを連携させた独自のツールを開発する。汎用性の高いExcelとBIMモデルをリンクさせることで、面積や風量(CFD)などの表出力やモデル上での設備パーツの配置がより容易になり、設計業務の効率化がもたらされる。(2019/1/24)

重要業務に適応できるHCIをどう見極めるか?
有識者に聞く、HCIの広がりと適応範囲の本当のところ
読者の多くは、HCIが重要業務に適応されていることに違和感を覚えるのではないだろうか。“VDI専用”などのイメージが先行しがちだが、実際は重要業務で活用できるほど進化している。本稿では事例を交えつつ、識者がその最新潮流を語る。(2019/1/24)

メカ設計ニュース:
ロボットシステムインテグレーター向けプラットフォームを共同開発
ラティス・テクノロジーとFUJIは、ロボットシステムインテグレーターの業務を支えるプラットフォーム「e-Sys」の共同開発を進めている。顧客とシステムインテグレーターの間に生じる設備仕様の取り違えなど、自動化設備設計の課題を解決する。(2019/1/23)

ビルメン用ロボット:
本社ビルの実証・実演で判明した三菱地所がビル管理業務に“ロボット”を導入した理由
三菱地所は2019年1月22日、本社が入る東京・大手町の「大手町パークビル」で、清掃ロボットや警備ロボットなどの実演デモや実証実験を行った。(2019/1/23)

BIM:
照度・風量の測定結果を“BIMモデル”に自動取り込み、50%の省人化を達成した「検査業務デジタル化」
竹中工務店は、「水圧・満水試験」「照度測定」「風量測定」といった設備検査の結果が、BIM(Building Information Modeling)モデルに属性情報として自動で取り込まれ、検査報告書が作成されるまでの一連のデジタル化手法を構築した。検証試験のうち、照度・風量の測定では50%の省人化につながったという。(2019/1/23)

SaaS型ERP導入に失敗しないための「5つのポイント」:
第6回 SaaS型ERPを活用した業務改革のポイント 「財務経理」編
SaaS型ERPを活用した業務改革について、「財務経理」を例に解説します。これからの財務経理部門が取り組むべき改革のテーマを整理しつつ、財務経理部門の業務改革に不可欠なSaaS型ERPの有用性と改革のポイントについて説明します。(2019/1/21)

ロボット×ビルメンテナンス:
三菱地所がソフトバンクのAI清掃ロボット「Whiz」を100台導入、ビルメン業務の“働き方改革”に
三菱地所は、ソフトバンクロボティクスが開発したBrainOS搭載のバキューム清掃ロボット「Whiz(ウィズ)」を2019年4月より国内で初めて導入する。先立つこと1月17〜23日には実証実験を行い、省人化の効果や導入に向けた最適な利用箇所を検証する。AI清掃ロボットが実用化となれば、ビルメンテナンス業界が直面している人手不足の解決に期待がかかる。(2019/1/18)

移行前の現状、移行後の課題は見えているか
Windows 10移行と運用の負荷をどう削減するか、情シス部門の選択肢
アップデートの方法などが従来と大きく異なる「Windows 10」。移行計画の検討方法はもちろんだが、移行後の運用業務をどう設計すべきだろうか。把握すべき情報、利用すべき道具は何か。(2019/1/21)

今後の事業の展望は?:
有休使ってメダリスト活動 元陸上選手、朝原宣治さん
五輪に4大会連続で出場し、2008年北京五輪男子400メートルリレーでは銀メダルに輝いた朝原宣治さん(46)は現役引退後、大阪ガスの近畿圏部に所属し、同社の社会貢献活動を担う業務などに従事している。「サラリーマン生活は面白いですよ」と語る陸上短距離界の「レジェンド」に今後の事業の展望などを聞いた。(聞き手・林佳代子)(2019/1/17)

医療機器ニュース:
自律走行型デリバリーロボットを活用した検体・薬剤搬送の実証実験
NECネッツエスアイは、デリバリーロボット「Relay」を使った検体・薬剤の搬送の実証実験を聖マリアンナ医科大学病院で実施する。デリバリーロボットによる搬送で、医療従事者の搬送業務の負担軽減に効果があるかなどを検証する。(2019/1/17)

製造ITニュース:
BOMと3Dデータを融合させた技術コンテンツサービスを提供開始
図研プリサイトとダイテックは、BOMと3Dデータを融合させた技術コンテンツ作成サービスの提供を開始した。分かりやすい動画マニュアルや発注機能を備えるWebのパーツカタログなどを作成し、製造業業務のさらなる効率化、高度化に貢献する。(2019/1/17)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。