痛バ作りがはかどる? 液晶搭載の電子バッジ「Niji Badge」がアキバで話題に古田雄介の「アキバPickUP!」(1/4 ページ)

» 2026年08月24日 14時00分 公開
[古田雄介ITmedia]

 お盆明けで流通が普段通りに戻ったPCパーツショップには、さまざまな新製品が入荷している。その中でもビジュアル的にもカテゴリー的にも異彩を放っていたのが、beamboxの「Niji Badge」だ。

Bluetoothで画像を送る――「Niji Badge」が話題に

 缶バッジ風のBluetoothアイテムで、直径1.53型のタッチ操作対応のIPSパネル(360×360ピクセル)を搭載しているのが特徴だ。ブルーとイエロー、ピンクの3色があり、価格はいずれも4000円弱となる。

パソコンSHOPアークに入荷した「Niji Badge」(ブルー) パソコンSHOPアークに入荷した「Niji Badge」(ブルー)
Niji Badgeのパッケージ Niji Badgeのパッケージ
新製品売り場に並ぶカラーバリエーション 新製品売り場に並ぶカラーバリエーション

 円形ディスプレイには専用アプリを通してJPEGやGIF、PNG画像を表示可能で、最大輝度は360ニトとなる。容量500mAh(3.8V)のバッテリーを内蔵しており、普段使いなら5時間以上表示が可能だという。

 背面にある安全ピンに加え、上部にストラップを付けて衣類やバッグなどに固定できる仕様だ。内蔵ストレージは8MBとなっている。

 入荷したパソコンSHOPアークは「ちょっとしたアクセサリーとして身につけて、その都度好きなキャラクターを表示させたりして楽しめます。たくさんそろえて、フレキシブルに姿を変える“痛バ”(=痛バッグ。推しキャラの缶バッジで一面埋め尽くしたバッグのこと)を作る猛者が出てくるかもしれませんね」と話していた。

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