DeepCoolが、複数のCPUクーラーを投入している。
空冷タイプはサイドフロー型の「AK700 VC」が登場した。6mm径ヒートパイプを7本走らせており、第2世代ベイパーチャンバーを採用したことで冷却性能を高めているという。
サイドファンはPWM対応の120mmを1基備え、高さは約157mmとなる。TDP 300WまでのCPUに対応し、カラーバリエーションはブラックとホワイトから選べる。価格は順に1万2000円前後と1万3000円前後だ。
簡易水冷キットとして「LT360 VISION WH ARGB」が登場している。4月に売り出された「LT360 VISION ARGB」のホワイトバージョンで、価格は2万8000円弱となる。
4.5型(854×480ピクセル)のウルトラワイドディスプレイをCPUブロックに搭載しており、専用アプリでシステム情報や動画、画像などを表示できる仕様はブラックモデルと同じだ。
TSUKUMO eX.は「これだけの大画面の割に安価なので、ビジュアル面も含めて強化したい人にはよい選択肢になるかなと思います」と話していた。
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