イベント中盤には、タレントの丹生明里さんと、プロeスポーツチーム「QT DIG∞」所属のMisaya選手がスペシャルゲストとして登壇した。
7月に開催された「VALORANT Challengers Japan 2026 Season Finals」で優勝したことから、ターニングポイントをたずねられたMisaya選手は「マウスが新しくなったこと」と即答した。「Play to Winと感じるほど素晴らしいマウスだと思う」と感想を語った。
セッティングについては「誤クリックを防ぎつつ、安定感を出すために2-2-4(左クリック、右クリック、ハプティックフィードバック)に設定している。チームメンバーの中には3-3-4という人もいて、やはりハプティックフィードバックは強めにしている印象を受ける」と、プロならではの設定を明かしてくれた。
普段からロジクールG製品を愛用しているという丹生さんは、PRO X3 SUPERSTRIKEを初めて触った際、クリックの感触に驚かされたと語る。
「今までのSUPERLIGHT 2は『カチカチッ』としっかり押す感覚だったが、X3は少し指を置いただけで吸い込まれるようにスッと反応して、速度感の違いに本当にびっくりした。ソフトウェアでクリックの深さや重さ、振動をゼロにする調整までできて、プレイヤーの好みにここまで寄り添ってくれるんだということに感動している」(丹生さん)
トーク終盤では「今後作ってほしい製品」に話題が移り、Misaya選手からは「デスクを広く使える60%キーボードや、滑り心地を選べる純正の交換用マウスソール」という具体的なリクエストが飛び出した。唯一ロジクール側としてステージ上にいた笠原さんは「今後の開発の参考にする」と答え、会場は発表会とは異なる和やかな雰囲気に包まれた。
ロジクールGの新型マウス「PRO X3 SUPERSTRIKE」や8K対応キーボード「PRO X2 RAPID」を見てきた
「ロジクールG」と「GALLERIA」が協業パートナーシップを開始 ゲームイベントへの出展やeスポーツ大会への協賛などで連携
自作沼への入り口か? ロジクールGの新ゲーミングキーボード「G512 X 75」は“盛り込みすぎ”な意欲作だった
ロジクール、軽快な操作感を実現した軽量ワイヤレスゲーミングマウス
ロジクール、持ち運びに便利な二つ折り対応の薄型ワイヤレスマウスCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.