入力デバイスの新製品では、光沢仕上げのモデルが目立っていた。
ゲーミングマウスの注目株は、PulsarとVAXEEが共同開発した「FS-1」のカラーバリエーションモデル「eS FS-1 Tournament Blue」と「同Red」だ。価格は2万5000円弱となる。
入荷したパソコンSHOPアークは「ここまで光沢を強調したマウスはなかなか珍しいですね。カラーリングも特徴的ですし、注目を集めています」と語る。
また、同店で取り扱いを開始した中国・深センのキーボードメーカーであるAkko(アッコ)からは、フレームをレジン(樹脂)で作った英語配列キーボード「YU01 Resin Antique」が登場している。価格は1万9000円前後だ。
同店は「キーボードの素材としては初めて見ました。キーキャップも光沢のある半透明な素材を採用していますし、机上をかなり異質な雰囲気にできるんじゃないかと思います」と高く評価していた。
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