MSIから、5K(5120×2880ピクセル)とWQHD(2560×1440ピクセル)の表示を切り替えられる26.9型ディスプレイが登場し、コストパフォーマンスの高さで注目を集めている。(2026/10/10)
DDR4メモリに対応した新製品がギガバイトやMSIから登場し、Lian-Liからは12V-2x6ケーブルのリアルタイム監視機能を備えたハブユニットが売り出された。高コスパ志向や安全志向の選択肢が増えている。(2026/10/05)
ASUSのゲーミングブランド「ROG」設立20周年を記念した、特別仕様のグラフィックスカードやマザーボード、PCフレームなどがアキバ各店に並んだ。また、120万円弱の超ド級RTX 5090カードなど高価ながらも続々と売り切れ、熱心なファンの注目を集めている。(2026/10/03)
9月17日から開催された「東京ゲームショウ2026」直後のアキバは新製品が少なめだったが、PCケース売り場ではThermaltakeの複数の新製品が目立っていた。また、SCYROXのゲーミングマウスも登場している。(2026/09/28)
何かと値上がりの話題が続くPCパーツ市場だが、思い切った価格の特価品も見つかる。水冷パーツを強化したい人、左手環境に変化を加えたい人は要注目だ。(2026/09/26)
シルバーウィーク前のアキバは、新ブランドの投入や新規取り扱いが目立った。厚さのあるファンで高静圧を実現するSudokoo製品や、SANDISK製内蔵SSDの新ブランド「Optimus」が複数店の売り場に並び、パソコンSHOPアークではAIM1製ゲーミングデバイスの取り扱いが始まっている。(2026/09/21)
9月16日にCFD販売が国内正規代理店契約を結んだColorfulから、早速複数のグラフィックスカードとマザーボードが売り出されている。初回の戦略的な価格に注目だ。(2026/09/19)
値上がりや供給不足などの動きが報じられるグラフィックスカードだが、先週はZOTACのアニバーサリーモデルが登場し、久々に前向きな話題で盛り上がった。また、サーマルテイクからはSSI-EEBシステムをデュアルで組み込める超巨大ケースが投入されている。(2026/09/14)
ASUS JAPANから、高負荷時にも安定した電力供給が可能な12V-2x6ケーブルが登場した。PCパーツが高騰する時代には「壊さない価値」が評価されている様子だ。(2026/09/12)
SLIやCrossFire、マイニングブームなど、複数のグラフィックスカードを活用する動きは過去にも何度か起きている。ここ最近も、ひそかにグラフィックスカードの複数枚挿しが流行しているらしい。(2026/09/07)
グラフィックスカードの値上がりの動きが、店頭価格に反映しきるのは間もなくと言われる。しかし、まだわずかに値上がり対象から外れたカードも残っている。(2026/09/05)
お盆前から展示機が並び、注目を集めていた「Nape Pro」の販売がスタートした。その他にも、Stream Deck呼び出しボタン付きのマウスや、即座にバッテリー交換ができる肉抜きマウスなど、入力デバイスの新製品が豊富だ。(2026/08/31)
電源テスター「Dr. Power III Pro」の再入荷が話題になったり、新しい電流監視アダプター「WireView Pro II GPU Wired」が注目を集めたりするなど、グラフィックスカードやPC全体を守るツールの需要が増している。(2026/08/29)
PCケース内部やディスプレイの下部など、あらゆるところに小型ディスプレイが組み込まれる昨今、直径1.53型の液晶ディスプレイを搭載した缶バッジ風アイテムも売り場に並ぶようになった。(2026/08/24)
お盆休みが終わり、流通が普段通りに戻ったタイミングでグラフィックスカードの値上がりが各ショップでみられた。ただ、まだ旧価格帯が残っているものも。(2026/08/22)
グラフィックスカードの値上がりが目立つ昨今だが、レガシー系メディアにも材料費高騰による値上がりの波が来ている。お盆中でも、良くも悪くも値札の変化は止まらない。(2026/08/17)
グラフィックスカードの高騰はお盆期間にも進行しているが、一旦の値上がりピークは8月下旬から9月にかけて訪れるとの見方が多い。すなわち、深刻な「欲しいならお早めに」状態といえる。(2026/08/15)
コスパ重視のユーザーに支持されるmicroATXフォームファクター。同規格のマザーボードを2枚組み込めるPCケースが登場して注目を集めている。コスパもスペパ(スペースパフォーマンス)も上々だ。(2026/08/10)
“ITレトロ”を意識した簡易水冷キット「Retro Ultra ARGB Sync」が、サーマルテイクから登場。HAVNからは冷却重視のPCケース「BF 360 Flow Solid」が投入された。(2026/08/08)
ゲーミングPCを組む上で、必要最低限クラスといえるグレードの新GPUを搭載した製品が複数のメーカーから登場した。グラフィックスカードの全般的な値上がりが不安視される中、ユーザーからの反響はまだ静かな様子だ。(2026/08/03)
アキバのショップ店員さんに「最近のグラフィックスカードの動きですけど……」と水を向けると、暗い顔、困惑した顔、諦めに似た笑い顔が返ってきた。春先までに上がりきったと思えた価格から「2〜3割上がるみたいです」という。(2026/08/01)
夏真っ盛りのアキバでは、AMDとIntel用のサーバ向けに120mmファン×4連の簡易水冷キットや、前面に160mmファンを2基搭載したPCケースが売り出された。(2026/07/27)
過熱トラブルからグラフィックスカードを守る12V-2x6ケーブルが登場し、Noctuaの簡易水冷キット「NL-LC1」の取り扱いショップが拡大した。しっかり冷やして安全/快適にマシンを回そう。(2026/07/25)
3連休前には、ギガバイトの創業40周年を記念したハイエンドグラフィックスカードと、AMD X870搭載マザーボードが投入された。真夏に向けてLian-Liも新型ファンを投入するなど、新製品の登場が自作PCユーザーの購入意欲を強く刺激している。(2026/07/20)
AMDから、新たなゲーミングCPU「Ryzen 7 7700X3D」が登場した。入荷したほぼ全ての店舗で「価格が落ち着いてから」と聞いた。また、研磨や穴あけができる精密工具も注目されている様子だ。(2026/07/18)
ROGブランド20周年を記念したマザーボード「ROG CROSSHAIR 2006」や、レトロデザインのPCケース「FLP03」「Retro TG」、さらには「ひもつき君」をほうふつとさせる電源延長コードまで、直近の新製品は時代を股に掛けている感じがすごい。(2026/07/13)
SSDはテラバイト時代から再びギガバイト時代へ? 長らく続くパーツの高騰は、低容量パーツの流通を促している。また、旧世代パーツの利用価値にスポットを当てた製品も見られた。(2026/07/11)
ASUS JAPANのグラフィックスカード「ProArt GeForce RTX 5090 32GB GDDR7 OC Edition」が複数のショップで、販売開始直後に売り切れとなるほどの反響をみせた。(2026/07/06)
Lian-Li Industrialから、microATXマザーボードや358mm長までのグラフィックスカードが組み込めるPCケース「B4-mATX」が登場した。モノとしての人気と規格としての人気が相まっているらしい。(2026/07/04)
購買意欲の増すボーナス商戦は、ハイエンドパーツの勝負どころといえるが、2026年の夏の商戦は「とにかく割安」&「とにかく長持ち」の物差しが幅を利かせているようだ。(2026/06/29)
AMDから、ゲーミングCPU「Ryzen 7 5800X3D」が「10th Anniversary Edition」として再デビューした。Socket AM4環境でグレードアップを図りたい人が熱視線を注いでいる。(2026/06/27)
真夏に向けて、冷却パーツが元気になるシーズンがやってきた。先週はピラーレスケースや高静圧ファンの新製品が目立っていた。また、Noctua初の簡易水冷キットの予約受付も始まっている。(2026/06/22)
各社から不定期で登場する裏配線デザインのマザーボード。今週はギガバイトからmicroATXサイズの新製品が売り出された。(2026/06/20)
SAPPHIREから補助電源ケーブル不要のマザーボードとグラフィックスカードが、MSIからは安全機能を高めた定格1300Wの電源ユニットが登場した。今、自作市場では安全の価値が高まっている様子だ。(2026/06/15)
入力デバイスもPCパーツも、色とりどりのバリエーションが選べるようになって久しい。そのような中で、黒ベースのシックな装飾のキーキャップやマウスパッドも売れているという。(2026/06/13)
AMDから新GPU「Radeon RX 9070 GRE」がリリースされ、搭載したグラフィックスカードが各社から売り出されている。ただし、あるショップからは「熟成待ち」のコメントを耳にした。(2026/06/08)
パーツ高騰が続く秋葉原のストレージ市場。SSDの値上がりが目立つ中、今週末の狙い目特価情報は……?(2026/06/06)
ASRockからも白いハイエンドマザーボードが登場して注目を集めていた。2024年から出回っている黒い「X870E Taichi」とは仕様も若干異なる。(2026/06/01)
最大50TOPSのNPU性能を備えるミニPC「MINIX ER939-AI」がアキバの店頭に並んだ。また、ミニPCやルーター向けの冷却ボードの新製品も登場している。(2026/05/30)
ハイエンドの板モノにホワイトカラーが採用されることは珍しくない。黒よりも白が優先されることもある。そうした中で、今どきの色別のトレンドをPCパーツショップに尋ねた。(2026/05/25)
ASUS JAPANから、20万円オーバーのRyzen向けのハイエンドマザーボードが登場した。発売日の午前中に売り切れとなるショップが複数現れるなど、大きな反響がある様子だ。(2026/05/23)
通年で使われるPCパーツの中にも、季節性を帯びた製品がある。ただ、旬の季節から外れて登場する季節モノはなかなかお目にかかれない。たぶんPCパーツ以外でもそうだ。(2026/05/18)
大型連休が終わり、流通が通常モードに戻ったアキバ。PCパーツの高騰でとりわけ目立っているのがSSDだ。8TBモデルは50万円を超える製品も出てきた。(2026/05/16)
2025年から続くメモリやストレージの価格高騰は収まらないが、それでも大型連休中のアキバには新たなマシンを求めて多くの人が訪れた。店頭で驚く人に、グッと堪える人。目的は同じでも湧き上がる感情はさまざまだ。(2026/05/11)
長いこと、“要観察対象”となっているのがメモリとHDD、SSDだ。大型連休を経た電気街では、低容量のNAS向けHDDがとりわけ品薄になっていた。(2026/05/09)
大型連休の直前に、Fractal Designの「Pop 2 Vision」やSharkoonの「S25」といったPCケースの新製品が複数登場した。また、ワークステーション向けのASRock製簡易水冷キットなども選べるようになっている。(2026/05/04)
本格的な大型連休に入るタイミングで、PCパーツショップはあらゆるパーツの在庫を整えている。それでも、いくつかのショップでは大容量HDDの枯渇が不安視されていた。(2026/05/02)
白いマザーボードといっても、基板やカバー、ヒートシンクだけが白いタイプと、スロットやコネクターまで白でそろえたタイプがある。最近人気を集めているのは、圧倒的に後者だという。(2026/04/27)
大型連休前のアキバに、注目度の高いCPUがAMDとIntelから投入された。いずれも潤沢とはいえないが、販売開始日に街中から払底という状況にはなっていない。(2026/04/25)
大型連休に向けて、ASRockとMSIが共にRyzenマザーボードを売り出している。また、夏場には常温で軟化リスクのあるグリスシートの販売も始まった。(2026/04/20)