先週(6月14日週)、PCケース売り場で目立っていたのは、NZXTのATXモデル「H6(2026)」だ。ブラックとホワイトがあり、価格は1万8000円強となる。
同社のARGB LED搭載ファンを底面と側面、背面に計8基組み込んだ「H6 RGB+(2026)」も3万5000円弱で同時に売り出されている。
右側面から前面にかけて吸気用の側面を設けた外観は、2023年11月に登場したピラーレスの「H6 Flow」シリーズによく似ている。H6(2026)はそれをベースに曲面強化ガラスパネルを採用し、他のコーナーも丸みを帯びているのが特徴だ。
販売開始前から実機を展示していたTSUKUMO eX.は「ツールレスでどのパネルも外せる作りで、組みやすいと思います。デザインもさらに洗練されましたよね」と高く評価していた。
なお、H6 RGB+が組み込んでいるファン「F RGB」シリーズも別売りで同時に売り場に並んでいる。120mm径では、単品の「F120 RGB」に加え、3連結タイプの「F360 RGB」とその逆回転モデル「F360 RGB Reverse」も用意されている。140mm径も単品の「F140 RGB」と順回転の3連結モデル「F420 RGB」がある。価格は3000円からだ。カラーはそれぞれブラックとホワイトから選べる。
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