超小型PCの新製品も登場している。JWアウェイクンの「LS5 H 255」と「LS5 HX 470」で、価格は順に24万6000円前後と31万600円前後となる。
LS5 H 255はCPUに8コア16スレッドの「Ryzen 7 H 255」を、LS5 HX 470は12コア24スレッドの「Ryzen AI 9 HX 470」をそれぞれ採用しており、他の主要な仕様は共通だ。
メモリはDDR5-5600のSO-DIMMを32GB、SSDは容量1TBでWindows 11 Proをプリインストールしている。ネットワークは10GbE対応の有線LANとWi-Fi 6Eの無線LANが使え、映像出力はHDMI 2.1とDisplayPort 2.1、USB4の3系統を用意する。
本体サイズは約135(幅)×142(奥行き)×50(高さ)mmで、VESAマウントに対応している。
入荷したツクモパソコン本店は「法人需要が中心かなと思いますが、ローカルAI処理からゲーミングまで対応する仕様なので、守備範囲は広いですね。反響を見守りたいです」と話していた。
※記事初出時、一部表記に誤りがありました。おわびして訂正します(2026年6月22日午後11時35分)。
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