“今いる場所”にタクシー呼べるスマホアプリ、売上1億円突破

» 2011年10月19日 19時40分 公開
[ITmedia]

 今、いる場所にタクシーを呼べる――。こんな機能を備えた日本交通のスマートフォン向けアプリ「日本交通タクシー配車」が11万ダウンロードを突破した。同社によれば、アプリを通じた配車台数は3万5000に達し、売上は1億円を突破したという。

 このアプリは、端末のGPS機能を活用して利用者の現在地を測位し、その位置情報をタクシーに伝えて配車を依頼できるアプリ。住所が分からない場所や、近くに目印になる建物がない場所でも、すぐタクシーを呼べるのが便利な点だ。

Photo アプリの画面。目的地までのタクシー料金が分かるのも便利

 同アプリの配車エリアは東京23区、武蔵野市、三鷹市のみとなっているが、日本交通では10月20日にアプリをアップデートしてエリアを拡大。日本交通立川、日本交通埼玉、三和交通グループとの提携により、多摩、埼玉、神奈川の一部地域でも利用可能になる。

photo 日本交通タクシー配車(Android版)
photo 日本交通タクシー配車(iPhone版)

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