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» 2012年06月18日 17時56分 公開

ビジネスアプリナビ:東京ドーム何個分? スカイツリー何本分? が、すぐ分かる 「いくつぶん」

とても広い土地や高い建物は、そのまま数値を言われてもピンとこない。このアプリを使えば、東京ドームやスカイツリーなどの身近なモノと、すぐ比べられる。

[三浦一紀,ITmedia]
Photo 身近なモノと比較することでサイズ感を分かりやすくする
photo いくつぶん

 テレビや雑誌、日常会話などで、「あの土地は●●●平方メートル」とか「ここから桶狭間までは●●キロだな」というように、実際の広さや長さなどを数字で表すことはよくあることだ。しかし、あまりにも広かったり長かったりすると、イメージが湧きにくい。

 そんなとき、よく使われるのが「東京ドーム●個分」や「スカイツリーと同じくらい」といった、身近なものとの比較だ。しかし、これを会話に盛り込むには膨大なデータベースが頭に入っていなければならず、すぐには計算できないだろう。

 そんな時に便利なのが、Androidアプリ「いくつぶん」(開発:Shibata Yasushi 無料)だ。このアプリで広さや長さを入力すれば、身近なものと比較した結果の一覧がすぐ表示される。

 実はこのアプリ、プレゼンテーションなどにも役立つ。自分が広さや長さを説明するときに、このアプリで調べておけば、分かりやすく説明できる。使い方次第では、かなりビジネスに役立つはずだ。

Photo トップ画面。上部の「広」という文字が表示されているときは広さが入力できる。数値キーから広さを入力しよう(画面=左)。入力して「計算する」をタップすると、比較対象が画面下に表示される(画面=右)
Photo スクロールしていくと次から次へと比較対象が表示される。定番の「東京ドーム」もある(画面=左)。「広」の部分をタップして「長」にすると長さの比較ができる(画面=右)
Photo 富士山や東京ドームに加え、東京スカイツリーも比較対象に入っている
photo いくつぶん

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