最新記事一覧
家電量販最大手のヤマダホールディングス(HD)との経営統合で基本合意したエディオンの久保允誉会長が、産経新聞のインタビューに応じた。
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SK hynixは2026年7月、米NASDAQ市場に米預託証券(ADR)を上場した。SK hynixをはじめとするメモリメーカー大手3社は、生産能力拡大に向け、次々と大規模投資を発表している。市場には、AIインフラ投資のバブルを警戒する声もあるが、SK Group会長は、そうした懸念を一蹴する。
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ソフトバンクグループ(SBG)の孫正義会長兼社長は14日、自社の法人向けイベントで講演し、2040年の人工知能(AI)市場は世界の国内総生産(GDP)の約20%を占める7000兆円規模に拡大する見通しを示した。人間に代わって複雑な作業をこなす「人工知能(AI)エージェント」は100兆体に上り、人型ロボットも10億体が自律的に稼働して肉体労働に従事するとした。
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クレジットカード決済代行会社「全東信」(大阪市中央区)の破産手続きをめぐり、経団連の筒井義信会長は、大阪市内で開いた記者会見で「決済を扱う事業者は健全経営を徹底すべきだ」と述べた。キャッシュレス決済の普及が進む中、店舗や消費者が安心して利用できる環境づくりの重要性も強調した。
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大阪市を本拠地に中古スマートフォンの買い取り/販売を行っているイオシスが、丸紅の完全子会社となった。これに伴い、創業者の中本直樹会長は代表取締役を退き、相談役に就任する。
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ソフトバンクグループ株主総会で、会長兼社長の孫正義氏が、将来的な目標として「純資産価値1000兆円」の展望を語った。AIインフラの最大のボトルネックである「電力確保」を巡り、子会社のソフトバンクが東京電力の次期オーナー候補に名乗りを上げている事実にも言及した。最先端データセンターを日本へ呼び戻そうとするインフラ戦略に迫る。
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「今日ここで言うつもりはなかったんですが」──。ソフトバンクグループが6月24日に開催した株主総会の質疑応答で、会長兼社長の孫正義氏が、投資先の現場で起きている現場実態を明かす一幕があった。
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NHK(日本放送協会)は定例記者会見で全世代的なテレビ離れへの見解を示した。「2025年 国民生活時間調査」で20代以下の約7割がほぼテレビを見ない実態や、全年代での視聴減少が浮き彫りになった。井上樹彦会長は事実を認めつつ、新インターネットサービス「NHK ONE」などの多様な経路で発信を強化する方針だ。
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NHK(日本放送協会)の井上樹彦会長は6月の会見で受信料の未収対策について説明した。支払督促などの民事手続きも活用し、2025年度の未収数を2019年度以来6年ぶりに減少へ転じさせた。さらに視聴者局を営業局へと名称変更する方針を示したが、ネット上では制度や体制を疑問視する声も上がっている。
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NHKが受信料で制作した番組をNetflixに提供することや、NHKオンデマンドで追加料金を取る「二重取り」に対し批判が集まっている。NHKの井上樹彦会長は利益目的ではなく副次収入によるサービスの充実が目標であり、受信料は視聴の対価ではないと反論した。しかしネット上では二重支払いに対する怒りや説明責任を求める声が相次いでいる。
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NHK(日本放送協会)の井上樹彦会長は定例記者会見で、受信料は番組視聴の対価ではなく、公共放送を維持するための負担金であるとしてスクランブル化を否定した。これに対し、テレビをほぼ見ない若者が増えている現状から、ネット上では現行制度への疑問やスクランブル化を求める声が圧倒的だ。必要な番組のみを安価で提供する仕組みへの変更など、時代に合わせた柔軟な制度変更を強く求める具体的な提案も上がっている。
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ASUS JAPANは6月17日、法人向けイベント「ASUS Summit 2026」を開催し、日本国内の法人向けPC/エンタープライズ市場への本格参入を発表した。コンシューマー市場で培った技術力と品質保証を武器に、デバイスからサーバ領域まで「全方位のAIインフラ」でビジネス変革を狙う同社の戦略と本気度に迫る。
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富士通は6月16日、古田英範会長が同日付で取締役を辞任したと発表した。29日の定時株主総会で取締役候補に挙げていたが、招集通知の公表後に不適切な行動を確認したという。同社は具体的な内容を明らかにしていない。
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派手なシャツにサングラスを身に付け、自らを「プロ営業師」「プロ飲み師」と称する、広告・PR会社おくりバントの高山洋平会長に、入社2年目の若手記者が悩みをぶつけてみた。
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電子情報技術産業協会(JEITA)は、同法人新会長にNEC 取締役 会長の新野隆氏が就任したと発表した。JEITAは今後の1年間で、デジタル産業の発展に向けた産業横断の活動を進め、産業/社会構造の変革に努める。
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「効率化のためにAIを導入したら、若手が育たなくなった」「AIで代替できるようになった仕事から労働移動させたいが、リスキリングがうまくいかない」──もしかすると、私たちがデジタル化や効率化を追い求める裏で、本来、付加価値の源泉となるはずの「暗黙知」や「泥臭い試行錯誤」が、急速に失われているのではないだろうか。
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AIの進展によって人間の労働価値が大きく変わりゆく中で「企業と個人」「経営者と社員」の関係性を見直すべきタイミングが訪れている。これからの経営者は、どんな組織づくりをしていけばよいのか。ANAホールディングス 取締役会長の片野坂真哉氏が見解を語った。
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2025年5月15日、日本生産性本部は「付加価値増大を軸とした生産性経営の実践〜2040年、日本を世界の生産性トップリーグへ導く経営変革の道筋〜」と題する提言を発表した。この提言について、生産性経営者会議の共同委員長であり、日立製作所取締役会長 代表執行役 東原敏昭氏が見解を語った。
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半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)は6月4日、台湾の新竹市で株主総会を開いた。魏哲家会長兼最高経営責任者(CEO)は、AIの活用拡大により「われわれの最先端技術と製造能力の価値は引き続き成長する」と述べ、今後数年間の同社の成長維持に強い自信を示した。
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Dropboxは、共同創業者で現CEOのドリュー・ハウストン氏が退任して取締役会長に就任すると発表した。後任には現製品責任者のアシュラフ・アルカルミ氏が指名され、共同CEO期間を経て単独CEOに就任する。アルカルミ氏の後任にはGoogleのChrome担当VPだったマイク・トーレス氏が就く。
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NHKの井上樹彦会長は定例記者会見で、受信料の未収数が2019年度以来6年ぶりに減少したと発表した。前年秋に受信料特別対策センターを設置し、長期未収者への民事手続きなど全局体制で対策を強化した成果が出た。しかしネット上では強硬な徴収姿勢への批判や不満の声も根強く、国民の納得感を得る制度構築が求められている。
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全国の自治体が保有する公用車のカーナビゲーションシステムで、NHK受信料の未払い・未契約が相次いで発覚した。これを受けてNHKの井上樹彦会長は定例記者会見で要望への見解を明らかにした。現行制度との整合性や公平性の観点から即座の見直しには慎重な姿勢を示しつつも、将来的な議論に含みを持たせた。
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NHKは2026年6月から、動画配信サービス「Netflix」を通じて過去の人気ドラマなど19タイトルを世界に向けて配信する。翻訳や字幕制作といった各言語へのローカライズを高いスキルを持つNetflixに委託することで、日本語の壁を乗り越える。井上樹彦会長は下請け化をきっぱりと否定し、配信による財源をさらなる良質な番組制作へ再投資する考えを示した。
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NHKの井上樹彦会長は、20日に行われた会見でNetflixへのコンテンツ提供に触れ、「NHKの国際展開戦略上、大きな転換点となる取り組み」とした。
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ひとたび起きたシステム障害で信頼を失墜し、さらには復旧後にも残る影響で多大な損失を招きかねない時代だ。AIによる自動化も広がる今、運用プロセスやエンジニアはどうあるべきか。インシデント管理ツールベンダーPagerDutyのジェニファー・テハダ会長(前CEO)は、エンジニアの燃え尽き症候群を生む体制から脱却し、全員が「ビルダー」になるべきだと語る。その真意とは。
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楽天グループの2026年12月期第1四半期決算は、モバイル事業参入後初となる第1四半期営業黒字を達成した。モバイル事業では短期解約の抑制に成功し、5G基地局の増設を急ぐ。今後はフィンテック事業の再編や基地局建設の加速により、エコシステム全体の収益最大化を目指す方針だ。
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楽天グループは5月14日の決算説明会で、KDDIとのローミング契約に関する見解を表明した。楽天グループの三木谷浩史会長兼社長は、2026年9月に期限を迎える契約について、KDDIへの感謝と共にユーザー利便性を最優先する姿勢を強調した。10月以降の具体的な運用やトラフィック管理について両社は現在も協議を継続。
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楽天グループは5月14日、2026年度第1四半期決算説明会を開催した。同社の会長兼社長の三木谷浩史氏は、楽天モバイルの回線獲得状況について、前年同期を上回る純増数を記録したことと、解約率が大幅に改善していることを明らかにした。ポイント獲得を目的とした短期解約者(いわゆる「ホッパー」)への対策が実を結んだ形だ
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南場氏は6月27日付で社長兼最高経営責任者(CEO)に復帰する。南場氏が、今このタイミングで「社長復帰」というカードを切った理由とは。
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ディー・エヌ・エー(東京都渋谷区)は5月12日、代表取締役の役割変更を内定したと発表。創業者で代表取締役会長の南場智子氏が代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO)に復帰し、現社長の岡村信悟氏は代表取締役会長に就く。
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エンタープライズ向けストレージベンダーとして知られるEverpure(旧Pure Storage)の会長兼CEOであるチャールズ・ジャンカルロ(Charles Giancarlo)氏は、4月23日付けで公開した同社のブログ「サプライチェーンの深刻な混乱に関するお客様へのお知らせ」で、同社製品の価格を70%値上げすることの背景として、この約1年で同社が調達する主要な半導体部品の調達コストが4倍から10倍にまで急騰していることを明らかにしました。
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すき家を擁するゼンショーホールディングスで代表取締役会長を務めた小川賢太郎が4月6日に逝去した。ゼンショーはなぜ、1兆円企業となれたのか?
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Appleは、ティム・クックCEOが取締役会会長に就任し、後任としてジョン・ターナス上級副社長が9月1日付でCEOに就任する人事を発表した。クック氏は2011年の就任以来、売上高を約4倍に拡大。ターナス氏はMacやiPhoneの開発を指揮してきた。また、ジョニー・スルージ氏が最高ハードウェア責任者に就任する。
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NHKの井上樹彦会長は民放5社が相次ぎ撤退を表明したBS4Kについて「これまで通り4Kコンテンツの制作、BS4K放送に取り組んでいきたい」と定例記者会見で語った。
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Netflixは、共同創業者のリード・ヘイスティングス会長が6月に取締役を退任すると発表した。後任の共同CEO体制が順調なことから、今後は慈善事業等に専念する。第1四半期決算は売上高、純利益ともに好調で、日本でのWBC配信による会員増も寄与した。
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南場会長の「AIオールイン」宣言を受けて、DeNAは「AI活用100本ノック」と称し、会社全体で1000本以上のAI活用に取り組んだ。AI活用100本ノックからは、業務効率化の具体策だけでなく、組織全体のAI活用を阻むハードルが見えてきた。
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36期連続成長を成し遂げたニトリが、苦境に陥っている。その原因は、似鳥会長の相場観にあるのかもしれない……。
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「ギャル」が会議に混ざり、忖度なしでコミュニケーションを取り合う「ギャル式ブレスト」が注目を集めている。同サービスを開発したバブリー氏は、実は元優等生だった。なぜギャルになり、そしてビジネスと結び付けたのか?
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世界最大のモバイル技術見本市「MWC 2026」が開催された。中国Huaweiが最大面積を誇る中、NTTの島田社長や楽天の三木谷会長兼社長が基調講演に登壇。IOWNの第2フェーズなど、日本発の次世代インフラ戦略が注目を集めた。家電やEVで苦戦が続く日本企業にとって、通信は残された数少ない戦略的強みだ。世界市場の奪還を狙う日本勢の現在地を、MM総研の関口和一理事長が現地からレポートする
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ヤフーのスマホシフトやPayPayの立ち上げ、LINEとの統合を成し遂げた川邊健太郎氏が会長を退任すると発表した。それと同時に宣言したのが「AIとの起業」。それに必要なのが「ネット産業の経験はきれいさっぱり忘れる」ことだという。なぜ、起業パートナーにAIを選ぶのか、川邊氏に聞く「AI時代の起業論」。
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米エネルギー省は、オハイオ州のウラン濃縮施設跡地に大規模データセンターを建設する官民連携を発表した。ソフトバンクグループなど日本企業連合「ポーツマスコンソーシアム」が参加し、約5兆円を投じて10GW規模の発電施設とAIインフラを整備する。ソフトバンクグループの孫正義会長兼CEOはトランプ大統領の晩餐会とデータセンターの着工式に出席した。
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ドワンゴの川上量生会長が全額出資するPOPOPOは3月18日、新しいコミュニケーションサービス「POPOPO」の詳細を公開した。3Dアバターを介して通話できるスマートフォン専用の通話サービスで、ユーザーが自身の顔や姿をカメラで映さずに使える点などを特徴とする。
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Adobeのシャンタヌ・ナラヤンCEOは、18年にわたる任期を終え退任する意向を表明した。同氏は売上高を大幅に拡大させ、AI主導の基盤を築いた。後継者決定まで職務を継続し、その後は会長として支援する。同日発表の2026年度第1四半期決算は、AI機能の拡充が奏効し過去最高の売上高を記録した。
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2000年、JR東海の当時の会長は「納得できないなら株を売れ」と株主に言い放った。その真意とは。
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NHKの井上樹彦会長が衆院総務委員会で、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本での独占放送権を米動画配信大手Netflixが獲得し、NHKでの生中継が行われていないことについて、次回以降は「何とか努力していきたい」と述べた。
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マルハニチロから社名変更したUmios(ウミオス)は2日、東京都内で社長交代会見を行った。いずれも4月1日付で、安田大助取締役専務執行役員(64)が社長兼最高執行責任者(COO)に、池見賢社長(68)が代表権のある会長兼最高経営責任者(CEO)にそれぞれ就任し、2人3脚の新体制をアピールした。
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ニデックは創業者の永守重信氏が名誉会長職を辞任することを発表した。
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アサヒグループホールディングス(HD)傘下の飲料大手「アサヒ飲料」は20日、3月24日付で社長に昇格する近藤佳代子常務執行役員と代表権のない会長となる米女(よねめ)太一社長が東京都内で記者会見を行った。同社初の女性社長となる近藤氏は「既存事業を進化させるとともに、カルピス乳酸菌の技術を活用した新規事業の創出の両輪を目指す」などと意気込みを見せた。
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日本オリンピック委員会(JOC)の橋本聖子会長は2月22日、ミラノのメインプレスセンターで会見した。今大会、JOCの公式交流サイト(SNS)の動画再生回数が計2億回と過去最高を記録したことに触れ、「多くの反響を呼んだことに感謝している」と述べ、若者のスポーツへの関心や五輪出場への意欲が高まることを期待した。
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「ファクトリーイノベーションWeeK2026」の最終日に、カワダロボティクス 会長の川田忠裕氏が特別講演に登壇。同社が進める人と一緒に働くヒト型ロボット(ヒューマノイド)の開発と今後の展望について語った。
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