最新記事一覧
戸田建設は、施設管理クラウド「RAKU-PLAT」β版の有償トライアルを開始した。独自のデータモデル「空間BIM」を中核に、不具合や点検記録、コストなどを場所とひも付けて管理する。
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本連載「冴えない機械の救いかた」では、メカ設計の失敗事例を題材に、CAE解析や計測技術を用いて、不具合の発生メカニズムとその対策を解説していく。第11回は、メカトロ機器を素早く動かしたときに発生する振動問題を取り上げる。LMガイドやボールねじの構造を確認し、LMガイドにホリゾンタル荷重やヨーイングモーメントが作用したときの剛性を見積もる。
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本連載「冴えない機械の救いかた」では、メカ設計の失敗事例を題材に、CAE解析や計測技術を用いて、不具合の発生メカニズムとその対策を解説していく。第10回は、液晶パネル製造用のシール塗布装置で発生した塗布不良を取り上げる。振動測定とシミュレーションから、コラムの首振りを引き起こした剛性弱点を突き止めていく。
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8月15日早朝から、位置情報ゲーム「Pokemon GO(ポケモンGO)」にログインできない状態が続いている。開発元のScopely Exploreは、不具合に対応している旨の声明を発表した。ネット上でもさまざまな声が挙がっている。
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ドコモ・バイクシェアは8月13日、一時停止していたエリアのサービス提供体制が整ったとして、対象エリアでのサービスを再開した。これにより全国の全エリアでサービスが利用可能となったが、コンビニパスなど一部機能の制限は当面継続する。一連の不具合で影響のあった利用料金の返金については、現在対応を進めており準備が整い次第案内するとしている。
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サイゼリヤのセルフオーダーシステムで折りたたみスマートフォンを開いて操作すると画面がロックされる現象が話題となっている。これはシステムの不具合ではなく一般的な縦長画面に最適化された設計に起因する。開発コストを抑える合理性を評価する声がある一方で大画面を活用できない利便性の低さを指摘する意見も強い。
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GoogleがAndroidおよびPixelの8月の月例アップデートを配信開始した。Android全体で38件の脆弱性に対処し、うち8件は重大(Critical)に区分される。「Pixel 10」シリーズ向けの問題の修正や改善も含まれる。
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ドコモ・バイクシェアは、システム不具合により全国のサービス提供を一時停止した。貸し出しや返却ができない不具合が発生しており、復旧のめどは立っていない。同社は、利用中の自転車についてはポートに駐輪して手動で施錠するよう呼びかけている。対象の料金は同社が自動で補正するため、利用者の手続きは不要だ。
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ホンダは、中型SUV「ZR-V」と中型セダン「シビック」、大型セダン「アコード」のリコールを国土交通省に提出した。対象は、国内で生産するZR-Vとシビックが2025年1月14日〜2025年7月30日に製造された合計1万4730台。タイで生産し輸入するアコードが2025年4月3日〜2025年12月3日に製造された1143台。
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本連載「冴えない機械の救いかた」では、メカ設計の失敗事例を題材に、CAE解析や計測技術を用いて、不具合の発生メカニズムとその対策を解説していく。第9回は、弱い部分が1箇所でもあると全体が台無しになってしまうメカの事例として、液晶リペア装置で発生した位置決め不良を取り上げる。
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ミラクシア エッジテクノロジーは、電源システムの受託開発で、製品やマニュアルだけでなく、設計書や回路図、ソースコードまで顧客に提供する。設計情報を「ホワイトボックス化」することで、顧客自身による不具合解析や派生モデルの開発を容易にする。
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Microsoftは、Windows 11(25H2/24H2)向けに緊急更新プログラム「KB5121767」を公開した。Intel IPF搭載のDell製PCなどで生じていた性能低下や更新制限を解消する。自動配信やオプション更新から入手可能だ。
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タイガー魔法瓶は21日、電気ケトル「PCS-A型」の一部で「ふたユニット」の自主回収を行うと発表した。ふた内部の部品不良で止水機構が十分に機能しない製品が混入していたという。
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うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、7月12日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!
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佐川急便は7月18日、会員制Webサービス「スマートクラブ」のシステム不具合により、配達予定通知メールの一部に別の利用者の氏名やメールアドレスなどが表示される事象が起き、約7万人の個人情報に影響が及んだ可能性があると発表した。原因は不具合の復旧作業時の設定ミスで、不正アクセスやサイバー攻撃ではないという。
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ダイハツ工業は、軽トラック「ハイゼット トラック」および、同社がOEM供給をしているトヨタ自動車「ピクシス トラック」とSUBARU「サンバー トラック」のリコールを国土交通省に届け出た。対象になるのは2021年12月3日〜2025年7月4日に製造された合計29万8748台。
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トヨタ車体は、超小型EV「コムス」のリコールを国土交通省に提出した。対象は2012年7月4日〜2025年4月8日に製造された合計1万1467台。
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JSOLは、製造業の設計や品質保証部門におけるリスクアセスメントを支援する「TASTO.navi」の提供を開始した。過去の不具合情報や技術資料、熟練者の判断観点を基に、確認すべき項目や想定リスクなどを段階的に提示する。
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本連載「冴えない機械の救いかた」では、メカ設計の失敗事例を題材に、CAE解析や計測技術を用いて、不具合の発生メカニズムとその対策を解説していく。第8回は、規定トルクで締め付けられたボルト1本構成の許容繰り返し荷重と、ボルト2本構成の場合の考え方を取り上げる。
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JR東日本は、6月30日と7月1日に発生したモバイル Suicaの不具合に伴う運賃などの補償について発表。定期券、Suicaグリーン券などを利用または購入できなかったため別途負担した運賃などの払い戻しを行う。
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Googleは、AndroidおよびPixel向けの7月版アップデート情報を公開した。今回はセキュリティ上の修正はなく、「Pixel 6」以降を対象とした5件の不具合修正が中心となる。特定のアプリの強制終了や、特定の条件下でのブートループなどの問題が解消される。
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スクウェア・エニックスは、通販サイト「スクウェア・エニックスe-STORE」のリニューアルに伴うシステムメンテナンスについて、終了のめどが立っていないと明らかにした。7月1日午前0時ごろの開始から1週間以上、全サービスを利用できない状態が続いている。
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バンダイは、2026年6月22日から販売している玩具菓子(食玩)「星のカービィ キャライト」(全7種)を自主回収すると発表した。一部商品でボタン電池の膨張により電池蓋が閉まらない不具合が確認されており、破裂や液漏れの恐れがあるという。
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JRグル−プでは、JR東日本の「モバイルSuica」でも同日に障害が起きているが、MARSとモバイルSuicaの障害は「無関係」という。
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PayPayのキャンペーン「PayPayスクラッチくじ」において、QUICPayや公共料金など、一部の決済でスクラッチカードが配布されない不具合が発生している。対象のユーザーには7月以降に順次カードが配布される。
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未配布分のスクラッチカードは7月以降、対象ユーザーに順次配布する。
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本連載「冴えない機械の救いかた」では、メカ設計の失敗事例を題材に、CAE解析や計測技術を用いて、不具合の発生メカニズムとその対策を解説していく。第7回は、ボルト1本がどれだけの繰り返し荷重に耐えられるのかを考える。ねじ谷底の応力集中や疲労限度線図の基礎を整理しながら、ボルト1本構成の許容繰り返し荷重を求める。
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Google系の自動運転企業Waymoは、ロボタクシーに搭載する自動運転システムに高速道路の工事区間に進入する恐れがあるとして、米交通当局に3871台のリコールを届け出た。恒久的な改善策の開発中は、暫定措置として高速道路での走行を制限する。
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トヨタ自動車は「シエンタ」のリコールを国土交通省に提出した。対象になるのは「5BA-MXPC10G」「5BA-MXPC12G」「6AA-MXPL10G」「6AA-MXPL12G」「6AA-MXPL15G」の合計5つの型式で、2022年6月15日〜2026年3月17日に製造された合計16万1190台。
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NTTドコモは3G通信設備の一部撤去作業に伴い一部のスマートフォンで音声通話ができなくなる事象が発生すると発表した。対象機種は「Nexus 5X」と「GALAXY S5 ACTIVE SC-02G」「AQUOS ZETA SH-03G」だ。2026年10月1日以降に順次発生するため、機種変更や設定変更が必要になる。
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今回は搬送機器のコントローラーの調査と修理の続きだ。本命のCPU基板と不具合内容の『通信エラー』を調査して修理した。
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スティックに触れていなくてもキャラクターが勝手に動いたり、コントローラーが反応しなくなったりする「ドリフト」と呼ばれる不具合が起き、欧州各地で苦情が相次いでいた。
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本連載「冴えない機械の救いかた」では、メカ設計の失敗事例を題材に、CAE解析や計測技術を用いて、不具合の発生メカニズムとその対策を解説していく。第6回は、現場で発生することの多いボルトの疲労破断をテーマに、その基礎となる金属疲労について説明する。疲労限度や破断面の見方、き裂停留の考え方などを整理しながら、なぜボルトが疲労破断しやすいのかを考える。
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原因は、システムを構成するソフトウェアの一部に不具合があり、情報を作成する処理が正常に行われなかったことだった。
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気象庁の防災気象情報で、5月末から線状降水帯情報の不具合が続いている。直前の5月29日には警報・注意報を再編した「新たな防災気象情報」の運用も始まっており、SNSではシステムの切り替えとの関連を疑う声が上がっている。
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新しい防災気象情報だが、台風6号の接近と重なるタイミングで運用に支障が出ている。
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Appleが、iOS 26.5.1の提供を開始した。iPhone 17/Airで有線充電できない場合のある不具合を解消する。
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本連載「冴えない機械の救いかた」では、メカ設計の失敗事例を題材に、CAE解析や計測技術を用いて、不具合の発生メカニズムとその対策を解説していく。第5回は、感圧紙のRGB値を用いて加圧力を数値化する方法と、測定値を扱う際の注意点について解説する。
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5月19日にSNSでドコモがつながりにくいと話題になったが、原因はフリービット系のMVNO設備の不具合だった。この障害は新規接続や再接続に時間を要するもので、同社がMVNEとして支援する他社サービスにも影響した。もともとドコモ回線の品質低下が指摘される中での障害だったため、ユーザーの不満が一層目立つ結果となった。
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問題なく設定したはずのAIエージェントが暴走するのはなぜか――。IBMのミーナクシ・コダティ氏は、これらは偶発的な不具合ではなく、設計で防げると指摘する。
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NTTドコモは19日、同日朝からSNSなどで話題になっていた携帯電話サービスの障害について、一部MVNOの設備不具合が原因だったと発表した。これとほぼ同時刻にDTIも障害復旧を報告していた。
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5月19日の朝、SNS上でドコモの通信障害を疑う投稿が急増したが、同社は設備が正常だと同日に発表した。その後の詳細な調査によって、つながらない真の原因は回線を借りている一部のMVNO側の設備不具合だと同社は突き止めた。今回の騒動はドコモ自体の障害ではなく、一部ユーザーがMVNOのトラブルを誤って拡散した。
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MicrosoftはExchangeのOWAに影響する重要脆弱性を公表、CISAも悪用を確認した。自動配信される緩和策の確認方法や閉域網向け手順を解説する。また、適用後にカレンダー印刷や画像表示が不全になる既知の不具合の回避策、恒久パッチの配信条件をまとめる。
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ソニーは最新フラグシップスマートフォンとなるXperia 1 VIIIの報道関係者向け体験会を開催した。市場想定価格は約24万〜30万円と非常に強気だが、3眼全ての暗所性能をフルサイズ一眼並みに高めている。前モデルで発生した重大な不具合への警戒感を払拭(ふっしょく)し、クリエイター層からの支持と市場の信頼を得られるか。
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楽天モバイルが、5月15日にモバイルWi-Fiルーター「Rakuten WiFi Pocket 5G」の販売を再開した。Rakuten Linkの不具合があり、3月13日から販売を停止していた。700MHz帯のプラチナバンドや5Gに対応している。
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アンドパッドは、建物の情報から保有する資産に関連する維持管理情報、日々の点検業務、不具合の修繕履歴までをクラウド上で一元管理し、維持管理業務を効率化する新プロダクト「ANDPAD BM」の提供を開始した。
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ソニーは5月13日に新型フラグシップ「Xperia 1 VIII」を発表した。望遠カメラのセンサー大型化に伴い背面のデザインを刷新。オーディオやAI撮影も強化されたが、前モデルの不具合を懸念する声もあり、真価が問われる一台だ。
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本連載「冴えない機械の救いかた」では、メカ設計の失敗事例を題材に、CAE解析や計測技術を用いて、不具合の発生メカニズムとその対策を解説していく。第4回は、ナノインプリント加工用金型の開発事例を取り上げる。均一な圧力で押せないという問題に対し、感圧紙による“見える化”とCAE解析による試行錯誤を組み合わせながら、短時間で最適な金型形状を導き出していった過程を紹介する。
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プレミアムバックアップをめぐっては、登録時に、意図せずLINEパスワードが上書きされる不具合が公表されたばかりだ。
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HashiCorpの創業者として知られるミッチェル・ハシモト氏が、連日発生している不具合を理由に主要プロジェクトを「GitHub」から完全に移行させると発表した。この発表が開発者コミュニティーの間で大きな反響を呼んでいる。
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