最新記事一覧
積水ハウスは、建設現場の熱中症対策を強化し、エアコン付き小型休憩施設「ひんやりBOX」を全国の建設現場で約100台規模に拡大する。
()
カネカは「人とくるまのテクノロジー展 2026」で、LFPと比較して放電容量が1.6倍のリチウムイオン電池用正極材と、セル変換効率32.6%を誇る「3D曲面ペロブスカイトタンデム太陽電池」を披露した。
()
家庭用給湯器のさらなる省エネ化と非化石エネルギーの推進に向け、政府は現行の省エネ法におけるトップランナー制度を改定する方針だ。資源エネルギー庁の「家庭用温水機器判断基準ワーキンググループ」はこのほど、その新制度に関するとりまとめ案を公表した。
()
oricon MEは、ホームルーター顧客満足度調査の結果を発表。総合1位は「Rakuten Turbo」で、評価項目別では「加入・開通のしやすさ」「料金・キャンペーン」「コストパフォーマンス」「カスタマーサポート」で1位となった。
()
三井ホームは、「つなぐ―これからの邸宅」を掲げるモデルハウスを、駒沢公園内の住宅展示場にオープンした。戸建て住宅向けに最適化した「MOCX WALL工法」を初採用し、耐震性能を確保しながら大開口を実現。木の質感や外部とのつながりを生かしたウェルビーイングのデザイン、木造建築物の普及による脱炭素社会への貢献も打ち出し、都市部における次世代の木造邸宅の可能性を示した。
()
竹中土木は、建物がひしめく市街地向け液状化対策の地盤改良工法で、建設技術審査証明を取得した。大型機械と同等の品質が証明されたことで、簡易設計の適用が可能になった。東京都の液状化対策工事の補助対象にも追加され、街中での格子状地盤改良工法の普及を後押しする。
()
新生活で実家を離れた人の約6割が「将来実家が空き家になる」と回答――。大相続時代を迎え“実家じまい”が社会課題化する中、空き家不動産スタートアップのネクスウィルが、独自の買取サービスや自治体連携、「水戸ホーリーホック」などスポーツチームとの協働による解決策を提示した。
()
「チラシ配りは非効率では?」と見られがちなオープンハウスの路上営業。しかし実際には成約の3割を生み、ネット未掲載物件との出会いもある。DX化も進む現場の実像と、その合理性に迫る。
()
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することでダウンロードできます。今回のブックレットは、2026年1〜3月の第4四半期にBUILTで公開したAI関連の注目ニュース10選です。
()
三菱地所は総合スマートホームサービス「HOMETACT」事業を分社化し、開発と運営を担う新会社を設立した。ホテルや病院など住宅以外のアセットタイプへの導入、データ活用などの事業領域の拡大を図り、2032年度に契約数20万戸、売上100億円を目指す。
()
ホームセンター業界で再編が加速している。アークランズとジョイフル本田の統合、コーナンとバローの連携により、上位8社のシェアは7割超へ。人口減少と住宅構造の変化で縮小が不可避な市場において、次の主導権を握るのは誰か。業界は最終局面に入った。
()
今回は、旭化成は2026年4月15日に開催した「中期経営計画2027〜Trailblaze Together〜」の説明会で語られた中東情勢悪化の影響についてつらつら語っています。
()
バブル経済の崩壊後、低迷してきた日本の不動産価格が反転上昇し、内外からの投資が盛り上がる中、海外の先進事例なども交えて将来の不動産業界や価格を分かりやすく展望する。第1回は「なぜアマゾンで不動産を買えないのか」を深堀りする。
()
総合化学メーカー旭化成の工藤幸四郎社長は4月15日、経営説明会で「2027年度の営業利益目標2700億円達成に向けて順調に進捗している」と説明した。2030年には営業利益3800億円を目指す同社の勝ち筋とは。
()
Wi-Fiルーター選びで失敗しないコツは、外からの回線(水道管)とルーター(蛇口)の関係を知ること。自宅の環境を3パターンに分類し、スペック表を見る前に押さえておくべき「自分に最適なモデル」の見極め方を解説します。
()
東京都世田谷区八幡山の閑静な邸宅街に、三井ホームが手掛ける過去最大級の街並み賃貸住宅「オルキデ蘆花公園 モクスタイルガーデン」が誕生した。4331.54平方メートルの広大な開発エリアの設計・施工を単独で担い、木造建築の採用をはじめ、EV充電インフラの全区画整備、緑化ブロックなど、分譲並みのサステナブルな住環境を提供する。
()
ソフトバンクは、6月1日からブロードバンドサービス「SoftBank 光+」を提供開始。最大550円割引になる「PayPayカード割」を利用でき、新たに最大通信速度2.5Gbpsのプランも追加する。
()
スタイルポートは、CADデータから高精細なWeb VR空間を自動生成する変換管理技術に関する特許を取得した。
()
大和ハウス工業、フジタ、バルチップ、関西化学工業は、再生材料を50%以上配合したコンクリート補強材「アミチップ」と、コンクリート表面に散布する施工法「マクチップ工法」を開発した。アミチップは、大和ハウス工業の住宅製造工場で発生する「網(アミ)戸端材」を再利用した「チップ」形状の再生ポリプロピレン短繊維。専用のマクチップ工法は、ミキサー車で混ぜずに、コンクリートの表面に「撒く(マク)」だけの画期的な工法。
()
価格高騰が続く東京23区の新築マンション。海外購入者の中で最多となっているのは中国ではなく台湾だった。なぜ台湾の富裕層は日本に資産を移すのか。実体験とデータから、その背景と投資・居住の実像を探る。
()
()
新生活の不安をSwitchBotのスマートホーム製品で一掃! 電池切れ対策バッチリな「SwitchBot ロックUltra」や、朝日の光で自然な目覚めを促す「SwitchBot カーテン3」、家電を一括管理する「SwitchBot ハブ3」など、暮らしの質を“爆上げ”する活用術を解説します。
()
大和ハウス工業は、戸建/賃貸住宅向けに、複層壁内部の含水状態を非破壊で測定/可視化できる水分検査機「壁スキャナ」を開発した。
()
実用性が高いトヨタ車の中でも、人気があるモデルの一つがランドクルーザーだ。ぜいたくな走破性を普段使いする需要が高まることで、装備は豪華になり、ラインアップも拡充。特に、高価格帯の300シリーズはコスパが抜群に良く、所有満足度を高めている。
()
東京建物、慶應義塾大学、YKK APは2025年夏と2026年冬に実施した既存賃貸マンションのZEHリノベーション実証実験の結果を報告した。実証の結果、ZEH改修を実施することで、睡眠効率や集中力の向上につながる可能性が示された。
()
コーナンがアレンザHDにTOBすることが発表された。大再編が進むホームセンター業界だが、この動きで一番得をするのは、どの企業なのか。
()
グローバルニッチは高い技術力を持つ一方で、知名度が実力に比べて劣り、ITを駆使して海外でのブランディングや販売に生かしていることも多い。この連載では、こうした企業のIT戦略をインタビューで深堀りする。今回は近畿・東海地方を中心に不動産事業を手掛けるプレサンスコーポレーションを取り上げる。
()
住宅内の“電気の見張り番”である住宅分電盤。国内の最大シェアを持つパナソニック エレクトリックワークス社の傘下で、住宅分電盤やブレーカー(遮断器)を製造する、パナソニック スイッチギアシステムズ(愛知県尾張旭市)のモノづくりに迫った。
()
燈と大和ハウス工業は、2000以上の戸建住宅プランからAIが最適案を即時提案する「AIプランコンシェルジュ」を刷新し、ゾーニング情報を考慮した検索や深掘り検索機能を備えた新バージョン「AIプランコンシェルジュ ver.2」を開発した。
()
LIXIL住宅研究所は、戸建てリノベーション事業に特化した新たな工務店向けボランタリーチェーン「DUUO」を発足した。建築パース特化型AIなどをパッケージで提供し、工務店のリノベーション事業への参入を支援する。
()
三菱地所ホームは、アンドパッドのクラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を、新たに分譲用戸建住宅の建設事業に導入し、全社での活用を開始した。
()
Irwin&Coは、最短2分で建築の外装や内装のパースを生成するAIサービスを開始した。生成回数は無制限で、外注制作に比べ3Dパースの制作費や期間を10分の1以上削減する。Google マップの画像にも対応し、マンション建て替えなどで土地の写真に合わせた生成もできる。
()
2025年にBUILTで公開された閲覧ランキングTop10の記事を紹介し、この1年を振り返ります。
()
ミサワホーム、電気通信大学、大末建設が共同開発した住宅向けの床下点検ヘビ型ロボットが実用化段階に移行した。戸建住宅の床下点検を担う作業員の身体的負担の軽減と労働環境の改善、安全性向上、作業効率向上を目指す。
()
パナソニック ハウジングソリューションズは、地方の工務店や建設会社による「性能向上リノベーション」を支援する新たな仕組み「リノUP」を立ち上げた。築25年以上の木造戸建てを新築同等の断熱や耐震の性能へと再生するべく、マーケティングから、積算、設計、施工までを包括的にサポートする。
()
東京都で家賃上昇が続くなか、通勤利便性と家賃の安さを両立できる「極小」アパートが若者に広がっている。
()
知っていると何かのときに役に立つかもしれないITに関するマメ知識。「iMac」「iPod」そして「iPhone」。ご存じの通りこれらはAppleの製品名です。実は「iPhone」という名前は、Appleが自由に使える名前ではなかったのです。歴史的製品「iPhone」が、その名前を巡って繰り広げた、知られざる商標権ゴタゴタについて解説します。
()
「プレミストタワー船橋」は、完成すれば千葉県内最高層の192メートルとなる高級分譲マンション。2018年2月28日まで営業していた西武船橋店の跡地で建設がすすめられ、2028年3月の竣工予定だ。本稿では、マンションギャラリー内見会で明かされた最高グレードで7億円を超えるという住戸を紹介する。
()
NEXT STAGEは、124の工事種別ナビゲーションを搭載したリフォーム工事向け施工ナビアプリ「RePPLI」を開発中だ。施工手順の標準化とナビゲーション機能により現場を支援すると同時に、施工工程の可視化によって品質の透明性を高める。
()
ビデオ会議や動画視聴時に画面がカク付く――その原因はPCやスマホのスペックではなく、ネットワーク回りにあるかもしれない。インターネット回線の最高速度が1Gbpsを超えている場合は、2.5Gbsインターネット回線に対応するバッファローのWi-Fi 7ルーター「AirStation WSR6500BE6P」はどうだろうか?
()
新設住宅着工数が減少するなか、価格転嫁を追い風にハウスメーカーは増収・増益を確保した。好調企業が全体を押し上げる一方、赤字企業も増加。今後は差別化と高付加価値化が生き残りの鍵となる。
()
ぷららメールアドレスの提供も終了する。移行の際は、ユーザーによる設定変更が必要。
()
富士経済は2025年11月12日、太陽電池および関連サービス市場についての調査結果を発表した。
()
積水ハウスと兼松サステックは、環境配慮型地盤補強工法「SH−KPパイル工法」の販売を開始する。
()
国土交通省は、AIを活用した建築確認申請図書作成支援サービスの提供を開始した。2階建て木造一戸建て住宅などの新築に関する建築確認申請図書について、主要な事項の記載の有無をAIが評価する。
()
トヨタホームは、リバネス、ヒューマノーム研究所、ソーラーテックと共同で、AIとAIエージェント技術を活用した構造解析支援システムを開発した。非住宅案件の構造解析業務を効率化し、解析プロセスを約半分に短縮した。
()
東京大学が千葉県千葉市に所有していた「西千葉キャンパス」跡地で、野村不動産などデベロッパー6社による複合開発プロジェクトが始動した。約1300戸超の住宅や商業施設、介護施設、アカデミック/スポーツ施設などを整備し、開発により約2600人の人口増加を見込む。
()
国土交通省が主催する「建築物のライフサイクルカーボンの算定・評価等を促進する制度に関する検討会」は、このほど建築物のライフサイクルにおける温室効果ガス排出量の削減に向けた制度設計の方向性について、中間とりまとめ案を公表した。
()