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「高等専門学校」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

本連載は、「建築関係者のためのFM入門」と題し、日本ファシリティマネジメント協会 専務理事 成田一郎氏が、ファシリティマネジメントに関して多角的な視点から、建築関係者に向けてFMの現在地と未来について明らかにしていく。今回は、JFMAが毎年開催している日本ファシリティマネジメント大会(通称:FMフォーラム)が2021年2月17日に開幕することを受け、合計70から成るセッションの概要を紹介する。

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モノづくり施設「DMM.make AKIBA」を活用したモノづくりスタートアップの開発秘話をお送りする本連載。第7回は、開発が困難とされる果物の植物工場を、AI搭載のロボットで実現しようと取り組むHarvest Xを紹介する。同社はイチゴの栽培を研究ターゲットにする。一般的にイチゴはミツバチによって受粉するが、じつはこの受粉過程がとても悩ましい問題だった。

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「デジタルトランスフォーメーション(DX)」が一種のバズワードとして広がりを見せ、アフターコロナを見据えた競争力維持のために、今やあらゆる業種業界の垣根を超え、避けて通れないものとなっている。いま、DXのために必要なものとは何だろうか。自治体として早くからデジタル活用・DX推進に取り組み、10月にはオープンデータなどを提供する「データカタログサイト」をオープンした広島県の湯崎英彦知事にインタビューした。

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AWSジャパンは2020年9月15日、自作のアプリケーションを用いて実機ロボットでレースを行う学生向け大会「AWS Robot Delivery Challenge」の本選と決勝ラウンドを開催した。ロボット開発においてシミュレーションは今や欠かせないツールだが、シミュレーション環境で開発したアプリケーションを現実世界の実機で動かすことの難しさを、大会を通じて理解してもらいたいと主催者は語る。

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オープンソースソフトウェアを利用したサービスやソフトウェアの開発が珍しくなくなった中、新型コロナをきっかけにオープンソースで公開された東京都の感染症対策サイトが大きな注目を集めた。立ち上げの中心となったCode for Japanの関氏に話を聞いた。

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我が家の娘(小3)は、デジタルネイティブだ。物心ついた頃からデジタルの便利さや柔軟性に触れて育ってきた。けれど、手にしているのはタブレットだったりスマホだったり、あるいは友達の家でプレイしたゲームコントローラーだったりする。PCネイティブではない彼女の最初のマイPCには何が良いだろう? そう考えていたとき、PC USER編集部からマウスコンピューターのスタディパソコン「mouse E10」が届いた。

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モデルベースデザイン環境「MATLABおよびSimulink」で知られるMathWorksが、学生向けのドローン競技会「MathWorks Minidrone Competition」を開催した。共通のドローン機体が貸与され、ソフトウェア開発に専念できることや、予選はシミュレーションだけで行い、決勝でのみ実機体を使うことなどさまざまな特徴がある。主催者のMathWorks Japanに開催の狙いを聞くととともに、第1回大会で優勝した千葉工業大学チームに話を聞いた。

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アイネットは、君津市や木更津工業専門学校など4団体の連携パートナーと協力し、ドローンを活用する橋梁点検手法の実証実験を行った。従来の点検手法と比べると、点検の簡易化やデータのスピーディーな共有、AIによる高精度のひび割れ診断、コスト削減効果などが見込めることから、今後「君津モデル」として全国展開していく。

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僕は「自由」なわけじゃない、「自分勝手」なだけだ――HAL9000に憧れてIBMに入社し、同社初の“ドクター未満”で研究所所員となった米持幸寿さんは、自身のキャリアを振り返って、こう評す。人に恵まれ、運に恵まれ、何より努力を重ね、やりたいことを実現してきた米持さんの挫折と、過去の自分への恨みを晴らした出来事とは。

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LABOTは、タイピングゲームのようにソースコードを入力することでプログラミングを学習するサービス「写経」を、新型コロナウイルス感染拡大の影響でオンライン学習を余儀なくされている教育機関や、自宅待機中の新社会人向けにライセンスを無償提供する。

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NECらは、リカレント人材を対象とした「IT/IoTセキュリティ人材育成プログラム」を開発した。IT/IoTの利用とリスクを理解し、各産業分野の特徴を理解した設計、構築、運用のセキュリティ対策が行える人材を育成する。社会人向け教育プログラムとして推進する他、高専での利用も予定されている。

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ロボット技術の展示会「2019国際ロボット展」内で開催された経済産業省主催のテーマセミナー「将来に向けたロボット関連人材育成の方向性について」に、国立高等専門学校機構 教育総括参事 教授の本江哲行氏が登壇。「高専における人財育成」と題して、高専のロボット人材に関連した教育内容について紹介した。

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ヒューマンタッチ総研は、独自に市場を分析し、建設技術者の「2030年未来予測」をシミュレーションした。未来予測では、日本経済が順調に成長、低成長、ゼロ成長の3パターンで、建設技術者の将来需要数を算出。このうち日本経済が順調に成長した場合は、2030年に建設技術者の不足数が9万4157人にまで拡大することが判明した。

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現在、建設業における技能者の3分の1は55歳以上が占め、他産業と比べて高齢化が進行しており、将来の業界を支える担い手の確保が急務となっている。とくに若者や女性の入職や定着に重点を置きつつ、働き方改革を加速し、魅力ある職場環境を整備することで、中長期的に人材確保・育成を進めていくことが重要とされていた。国土交通省と厚生労働省はこういった状況を考慮して、連携して関連施策を実施し、人材確保や育成に取り組んでいく。

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